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赤髪の白雪姫1巻1話後半のネタバレ感想

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赤髪の白雪姫1巻1話後半のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

赤髪の白雪姫1巻1話後半のあらすじ【ネタバレ注意】

ふたりが空き家へ戻るとなぜかタンバルンから林檎が届けられています。
顔色が変わる白雪。
カゴの中には、国境手前まで白雪を迎えにきているという手紙が入っています。
事態の深刻さを察するゼン。
そして、相手がタンバルンの王子だと知ると・・・
「ラジというバカ王子か」
隣国にもそのバカさ加減は鳴り響いているようです。

バカ王子から逃げることができないと悟った白雪。
林檎を手に取ると、寂しそうに見つめます。
その白雪の様子を見ていたゼンは・・・
ガブ
いきなり白雪の手の林檎をかじります。
ユラ・・・
白雪にその林檎を食べないよう伝えるゼン。
そして、ミツヒデと木々になぜか謝ると・・・
ドッ
イキナリ倒れてしまいます。

「ゼンどうした」
「おい!!」
ゼンに駆け寄るるミツヒデと木々。
ギィ・・・
そこへ現れる使者。
先ほどの林檎は毒入りであったことを告げ、解毒剤を渡すことを条件に白雪を連れ行ってしまいます。

国境の街のラジ王子の部屋へ連れて来られた白雪。
ゼンを助けるにはラジ王子に従うしかありません。
「・・・どうぞお好きに」
「お連れください」
寂しそうな表情で呟きます。
「却下あ!!!」
その瞬間、いきなりドアを蹴飛ばして入ってくるゼン。
ラジはゼンに驚きつつも、身分にものを言わせゼンを従えようとしますが・・・
「・・・これは失礼を」
「ラジどの」
「私はクラリネス王国第二王子ゼン」
ゼンの頭が狂ったかと心配する白雪。
しかし、第二王子というのは本当のことのようです。
「万一に備えて」
「毒には少し慣らされててね・・・」
青白い顔で呟くゼン。
そして、ラジ王子の方へ向き直すと・・・
「では取引きをしようかバカ王子」
今回の愚行を公にされたくなければ、もう二度と白雪にかかわらないことを誓わされるラジ。

薬を受け取りそれを飲むゼン。
ゼンが少し落ち着くと、正座して向き合う白雪。
今回のお礼を言い、そして迷惑をかけたことを謝ります。
そんな白雪にゼンは歩み寄ると・・・
「俺が森で言ったこと覚えてるか」
「俺としては」
「今おまえといることは」
「運命の方だと嬉しいんだけどな?」
今回関わりを持ったことを、この場かぎりの毒にするか、これからのつながりにするか、自分で決めればいいと言うゼン。
白雪はまたゼンの考え方に感心してしまいます。
「おまえの答えは?」
「白雪」
手を差し出すゼン。
白雪は手を伸ばすと・・・
「私は・・・」