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赤髪の白雪姫1巻1話のネタバレ感想

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赤髪の白雪姫1巻1話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

赤髪の白雪姫1巻1話のあらすじ【ネタバレ注意】

林檎のように赤く、そして美しい髪を持つ少女白雪。
この国タンバルンの王子は、その髪に目をつけ、白雪を妾とするため使者を遣わします。
(冗談きついよ)
白雪は使者に断りの返事をしますが、有無を言わさず3日後迎えくることを告げられてしまいます。
馬鹿と名高い王子には逆らえないと悟った白雪は・・・
(自分のゆく道)
(いわば自分の物語)
(他人の筆で描かれたくない)
「国を出よう」

森のなかを突き進む白雪。
暗くなってきたころ空き家を見つけますが、勝手に入るわけにもいかず外で休むことに。
白雪が壁によりかかり眠っていると、少年がその家の屏を飛び越えてきます。
しかし、その瞬間白雪が目に入った少年は、屏に足を引っ掛け落下。
「ゼン!?」
その少年に駆け寄る男女。
名前はミツヒデと木々というようです。

ゼンと呼ばれる少年は起き上がり、白雪に歩み寄ると・・・
「こんな森の奥で一体何を」
白雪がかぶったフードを剣の柄で払います。
一瞬、白雪の髪の色に驚く3人。
「それよりあなたさっき落ちて右手を痛めたんじゃ」
薬剤師をしているという白雪は、手持ちの薬を差し出そうとしますが・・・
「毒かもわからんものをいきなり差し出されて使えるか!」
剣を突き出し、拒否。
そして、白雪に出て行くよう告げます。

ゴス
ゼンの剣の柄をイキナリ自分の腕に叩きつける白雪。
そして、その薬を自分の腕に塗ると・・・
「あいにくと」
「毒を持ち歩く趣味はないよ」
くくくく・・・・
思わず笑しだしてしまうゼン。
「そりゃ悪く悪かった」
「よろしくたのむ」
先ほどの横柄なもの言いとは打って変わって、子供のような笑顔で腕を差し出します。

とりあえず空き家の中に入る4人。
「だから!」
「私の家出の理由なんてゼンが知っても面白くないって言ってるんだよ」
白雪はあまりゼンが好きになれないようですが、ミツヒデと木々とはすぐに打ち解けます。
白雪はミツヒデ達に告げ外に散歩に行きますが、なぜかゼンが付いてきます。
「痛っ!?」
髪が木に引っかかってしまう白雪。
家出の理由を教えれば、取ってやると言うゼンに白雪は少しイライラしつつも・・・

「金持ちの息子に愛妾になるよう言われたぁ!!?」
事情を説明する白雪。
見飽きるまで見てもらおうと、長かった髪を切って家においてきたようです。
プーッ
それを聞き笑いこけるゼン。
「よくその下衆から切り離した」
「赤ってのは運命の色のことを言うんだろ」
「今は厄介なだけでも」
「案外いいものにつながってるかもしれないぞ」
ゼンの考え方に白雪は思わず感心してしまいます。