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赤髪の白雪姫1巻2話のネタバレ感想

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赤髪の白雪姫1巻2話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

赤髪の白雪姫1巻2話のあらすじ【ネタバレ注意】

クラリネス王国首都ウィスタル
ゼンに会いに王宮へと入っていく白雪。
門番たちにも白雪はゼンの友人だと話が通っているようです。
この日は街の外へ練習用の薬草を取りにいくという白雪を、ゼンたちが港まで送ってくれることに。
白雪は募集要項と書かれた紙をゼンに手渡すと・・・
「目指すことに決めたんで」
「報告」
「宮廷薬剤師」
「城門をくぐる理由がいつまでも」
「客人じゃかっこつかないでしょう」
ニコリと微笑みます。

コトの街
船で目的の場所へやってきた白雪。
街の外でひとり薬草を採取していると・・・
トン
イキナリ男に襲われ気を失ってしまいます。
目を覚ますとすでに夜。
さきほど白雪を襲った巳早という男がいます。
白雪の赤髪に目をつけ、金持ちに売りつけようと攫ったようです。
(どうしてそういう事を思いつくの・・・・!?)
(逃げなきゃ)

監禁された建物の中で暴れまくる白雪。
「私は自分で行くと決めた場所があるので」
「他を当たって下さい!!」
巳早の隙をつきなんとか外へ逃げ出します。
しかし、あっさりと巳早に追いつかれてしまい、再び捕まってしまう白雪でしたが・・・
「ぐっ!?」
突然ゼンが現れ、巳早に当て身をくらわせます。
白雪が無事だと分かり、ホッと安心した様子のゼン。
巳早の方に向き直ると・・・
「この娘がおまえの目にどう映ってるかなんて知りたくもないけどな」
「白雪はひとかけらだって」
「道具とされる為にはない」

後日
王宮でゼンへこのまえ助けてもらったお礼を言う白雪。
しかし、ゼンはそのことよりも何か気になることがあるようです。
「なあ赤髪」
「あんたの言う自分で行くと決めた場所ってどこよ?」
役人に引き渡す時、巳早が言っていた言葉を思い出すゼン。
その時、白雪は答えませんでしたが、ゼンは聞いてみたいようです。
ゼンがそれを白雪に伝えると・・・
「あー・・・」
「この国でゼンがどんな風に生きてるのか見たいと思って」
「だから」
「それが叶う場所を見つけるんだ」
笑顔で答える白雪。