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赤髪の白雪姫1巻3話のネタバレ感想

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赤髪の白雪姫1巻3話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

赤髪の白雪姫1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

ゼンに会いに来た白雪。
しかし、この所デスクワーク漬けだったゼン。
少し白雪と話をすると仮眠を取ることにします。
よほど仕事で疲れていたのか、すぐに寝入ってしまうゼン。
そんなゼンの寝顔を見ながら・・・
(よし!)
(私の目標は宮廷薬剤師)
(私も気合いを入れないと)
ゼンの側で、勉強を始める白雪。
そんなゼンと白雪の様子を、外の木の上から眺める少年の姿が。

ゼンが目を覚ますと、白雪はすでに帰ったようです。
そこへハルカ侯爵がやってきます。
どうやら身分の低い白雪が頻繁にゼンのもとへやって来るのが気に入らない様子のハルカ侯爵。
ゼンに会うのをやめるよう忠告しますが、もちろんゼンは相手にしません。
ゼンに言っても無駄だと悟ったハルカ侯爵。
ゼンの部屋を出ると、さきほどの少年に何やら命じます。

「何!?」
「今後白雪どのが来ても門を通すな!?」
門番に今後白雪を通さないよう伝える少年。
門番は納得がいかないようですが、ゼンからの命令だと押し切ります。
柱の影から、このやり取りを耳にする白雪。
一旦は帰ったものの、ゼンの部屋に本を忘れ、戻ってきていたようです。
白雪には、本当にこれがゼンの命令だとは信じられません。
(今日城を出たら)
(もう会いには来られなくなる・・・?)
本人に確かめにいくことにします。

ビュッ
ゼンのもとへ向かう白雪の目の前に矢が飛んできます。
矢にはこれ以上ゼンに近づかないよう警告のメッセージが書かれていますが・・・
矢を引き抜き先に進む白雪。
「あらっ!?」
「奥に進んだ!?」
「嘘だろあの子・・・」
「今ので逃げ出さないのか?」
警告を無視して進む白雪に、少年は驚いてしまいます。

「白雪!?」
白雪の姿を見つけるゼン。
白雪の手の矢を見て、事情を聞き出します。
危険な目に遭ったのに、ひとりでやってきたことに怒り出しますが・・・
「私も怖いし腹が立ってる!」
「だけど・・・」
「何もせずに」
「ここを行き止まりになんかしたくない」
「私をゼンに会わせたくない人がいるなら」
「その人にぶつかってみないと」
また白雪が危険な目に合わないか心配するゼン。
しかし、白雪を信頼して任せることにします。
「悪い」
「俺はどうも」
「敵を作りやすいらしい」
ゼンは寂しげに呟きます。

ひとり城の廊下に立つ白雪。
するとハルカ侯爵が近づいて声を掛けてきます。
ある方に会いに行くところだと答える白雪にハルカ侯爵は・・・
「侵入者を見つけた以上」
「この場より奥へは行かせられん」
「即刻立ち去って貰おうか」
剣を抜き白雪を脅します。
ハルカ侯爵の振る舞いから、自分とゼンを会わせまいとしているのはこの人だと白雪は確信。
「私がここにいてはいけないのなら」
「その剣で切り払って止めればいい」
剣を恐れず、歩み寄る白雪に慌てるハルカ侯爵。
キン・・・!
白雪に圧倒され、剣を収めてしまいます。

「お見事!」
「こりゃ矢を射たくらいじゃ引かないはずだ」
先ほどの少年が現れ、白雪の度胸に感心します。
ゼン王子のために、今回のことを仕組んだと認めるハルカ侯爵。
「俺のためと・・・」
「そう言ったかハルカ侯」
そこへゼンが現れ、自分のためとはいえ、乱暴な手段を取ったことを責めます。
多様な考えがあり、地位や権威を重んじるのも悪くないはないと言うゼン。
「貴公にとって爵位は重要か?」
はい、と答えるハルカ侯に・・・
「ならばせいぜい大事にされよ」
「二度目はない」
キッパリといい放つゼンに、ハルカ侯爵も圧倒された様子。
頭を下げ去っていきます。

少年をミツヒデと木々に引き渡し、二人っきりになるゼンと白雪。
“俺はどうも敵を作りやすいらしい”
先ほどのゼンの言葉を思い出す白雪。
「ゼン」
「いつか私」
「自分で門をくぐれるようになって」
「ゼンの味方になりに来る」
白雪の言葉を聞き、ゼンは嬉しそうに微笑みます。