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赤髪の白雪姫1巻4話のネタバレ感想

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赤髪の白雪姫1巻4話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

赤髪の白雪姫1巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

この日から宮廷薬剤師の審査期間。
試験の前に、白雪はゼンの前に顔を出します。
落ち着いているか訊かれ、「わりと?」と答える白雪。
「わりとっておまえ・・・」
ゼンは大丈夫か心配しますが・・・
ぎゅ
白雪はいきなりゼンの手を握ると・・・
「うん!」
落ち着いた様子の白雪。
突然のことにゼンは紅くなってしまいます。

薬室長のガラクから説明があり、試験開始。
ひとりずつ少薬草園が割り当てられ、3日間管理することになります。
第3薬草園の担当になった白雪。
ここからは城が見え、「よし!」とまた気合いを入れます。

昼の訓練で兵士たちから、白雪を見たという話を聞くゼン。
夜に、なんとなく場内を散歩していると、薬草園の中に白雪の姿を見つけます。
外から白雪の様子を眺めるゼン。
すると、何か気配を感じます。
ゼンは思わず薬草園の中に入り、扉ごしに気配を伺っていると・・・
ピシャン
ガチャン
扉が閉じられ鍵が掛けられてしまいます。

閉じ込められたことよりも、ゼンが現れたことに驚いた様子の白雪。
とりあえず、朝の視察が来るまで待つことにします。
こんな時間まで、起きている白雪を心配するゼン。
しかし、白雪は薬草園にいられることが嬉しいようです。

「・・・ん!?」
何かに気づき植物へ駆け寄る白雪。
薬草の様子がおかしく、水路の水を舐めてみると甘い味がします。
薬草が持っている毒素で、蜜ような味がするものがあると言う白雪。
毒素を作る薬草を探していると・・・
「・・・これまさか」
「ユラだ・・・」
ユラとアケギというよく似た薬草があり、毒素を作るユラがアケギと間違って育てられているのを見つけます。

このままでは、ユラも他の薬草も枯れてしまうと感じた白雪。
ゼンに手伝ってもらい、全てのユラを植え替えることにします。
自分が手伝うことで試験に影響しないか心配するゼン。
「おまえの道が狭くはならないのか?」
と訊ねますが・・・
(この国で)
(ゼンの味方になれる道を行くと決めた)
「見失わなければ大丈夫」
「前を向いていられる力は」
「今までゼンにたくさん」
「貰ってるから」

朝になり、薬室長のガラクが薬草園を訪れます。
なんとなく事情を察っするガラク。
しかし、王子であるゼンに植え替えを手伝わせたことを知りビックリしますが・・・
「いつか王子を助けるかもしれない大事な薬草たちですので」
悪びれる様子もなく答える白雪に、驚かされるガラクと・・・
ぶっ
と吹き出してしまうゼン。

その後も続いた試験も終わり、あとは結果を待つだけ。
「ゼンも選ばれるといいね」
ゼンは、木々からあの夜のことをからかわれてしまいます。
あの時の薬草はどんな咲かすのか、白雪に訊ねるゼン。
白雪が赤い花だと答えると・・・
「うーん」
「赤ね」
「なら俺は」
「とびきりのをもう知ってるな」
白雪の髪に手を伸ばします。