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赤髪の白雪姫13巻56話のネタバレ感想

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LaLa2014年8月号の赤髪の白雪姫は第56話です♪
第56話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

赤髪の白雪姫13巻56話のあらすじ【ネタバレ注意】

バスルールから出た木々は、白雪の様子がおかしいことに気づきます。
本で顔を隠し泣いている白雪。
木々がゼンを呼ぶか訊くと、迷惑をかけたくないからと首を横に振ります。
迷惑だと思うわけがないと白雪に言い聞かせ、ゼンを呼びに行く木々。

白雪の部屋に入るゼン。
ベッドの上の白雪の目からポロポロと涙がこぼれています。
白雪の側に行き、
「どうした・・・」
ゼンが優しく声をかけますが、何も言葉が出てこない白雪。
ゼンは自分の服の袖で白雪の涙を拭い、
「どうした」
もう一度訊ねます。
ゼンに城を出るという話をしたら、急に時間が湧いてきたという白雪。
これからはオビも木々もミツヒデも、そしてゼンもいないと思うと・・・
「寂しいものは」
「寂しい・・・!!」

また、シクシクと泣き出す白雪。
ゼンは白雪の頭を抱え、優しくキス。
白雪は真っ赤に。
自分も白雪がいなくなると相当寂しいことを伝えるゼン。
そして・・・
「別々の場所にいるようになったら」
「鹿月としているみたいに」
「俺にも手紙をくれるのか・・・?」
白雪はもちろん書くと答えますが・・・
自分から言い出しておいて、自分は手紙を書くのは苦手だと言い出すゼン。
そして、手紙ではままならない場合は、直接渡しに行くことを約束。
それを聞き・・・
「それは」
「少し楽しみだ」
白雪の顔に笑顔が戻ります。

ミツヒデたちのところへ戻ってたきたゼン。
ゼンは、白雪がゼンだけでなく、ミツヒデ・木々・オビと会えないのも寂しいと言っていたことを伝えます。
一瞬驚く3人。
そして、ミツヒデと木々は白雪の部屋に慰めに行いくことに。
ひとりその場に残るゼン。
そういうのは向いていないから、後で一人で行くと冗談っぽく言うゼンでしたが・・・
「ん?」
ゼンに怖い顔で睨まれ、やはり今行くことに。

白雪の部屋に向かうオビにゼンが声をかけます。
「オビ」
「城に帰ったらお前にも話がある」
一方、オビも・・・
「俺もありますよ」
「じゃ」