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赤髪の白雪姫13巻59話のネタバレ感想

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LaLa2014年11月号の赤髪の白雪姫59話の感想です♪
第59話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

赤髪の白雪姫13巻59話のあらすじ【ネタバレ注意】

「オレは」
「お嬢さんのことが好きですよ」
「知られてましたか」
ゼンの問いに答え、逆に訊き返すオビ。
そうかもしれないとは思っていたというゼン。
そう思うながら、それを訊かずにオビを白雪のもとへ送るのは誠実ではないと考えていたようです。
ゼンのクソ真面目さを茶化すオビ。
しかし、オビオビで、そのことを伝えずに二年も白雪の側に行くのは、ゼンへ隠し事しているようで嫌だったと律儀なことを言い出します。

ゼンがそれが理由で保留にしていたのかと訊くと・・・
そうではなく、ただ足踏みしていただけだと言うオビ。
「オレとしては」
「望んで同じ場所に身を置くことを決めるのは」
「結構覚悟がいったんですよ」
それを聞き、いずれオビが出て行くつもりだったことを察するゼン。
ゼンはオビを縛り付けるつもりはないことを伝えます。
しかし、手綱を放すつもりもないというゼン。
「わりと気に入っている」
ニッコリと微笑みます。

そして、白雪には側に頼れるものが必要で、それはオビにしかできないと思っていることを伝え・・・
「オビ」
「この先おまえに白雪の側を任せたい」
ゼンの願いに、オビは片膝をつくと・・・
「あんたとお嬢さんのためなら」
「オレはどこへでも行きましょう」
「主の頼みとあらば」

船を降りていくふたり。
ゼンがオビになぜ白雪を好きになったのか訊くと・・・
「お嬢さんが名前を呼ぶと」
「自分がちゃんとそこにいる気がするからですかね」
オビと白雪らしいと、ゼンも思わず納得してしまいます。

オビの出発前夜。
ゼンたちはオビと一緒に夕食をとります。
しばらく楽しい時を過ごすと、仕事が残っているゼンは・・・
「オビ」
「明日 寝坊するなよ」
明日、見送りをすることを伝え早めに部屋へ戻ります。
その後、ミツヒデ、木々と餞別の酒を飲むことに。
二年後のことを考え、盛り上がる3人。
すると、オビは先に酔いつぶれてしまいます。
白雪に続きオビもいない毎日を想像するミツヒデと木々。
ゼンと3人になるのは久しぶりすぎて違和感がありそうです。
しかし、ミツヒデは夜空を見上げると・・・
「だが少しずつ何かが変わっていくのは」
「意味のあることだよな」

翌朝、ゼンとミツヒデが起きると豪華な食事が用意してあります。
昨日のお礼にオビが作ったことを伝える木々。
しかし、そのオビの姿が見えません。
「オビなら」
「もう行った」
木々の言葉がしばらく頭に入らないゼンとミツヒデ。
ようやく意味を理解すると、
「もう行った!?」
驚きながらも、オビらしいと苦笑い。

リリアスへ向かうオビ。
(ひとつのところに留まると)
(体が重くなるっていうからね)
昔、言われたことを思い出しますが・・・
「不思議なもんで」
「どうも軽くなるみたいだな」