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赤髪の白雪姫14巻61話のネタバレ感想

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LaLa2015年2月号の赤髪の白雪姫は第61話です♪
第61話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年10月ごろだと思います。

赤髪の白雪姫14巻61話のあらすじ【ネタバレ注意】

オビとの再会に驚く白雪たち。
さらに、オビもリリアスに滞在すること知り、また驚いてしまいます。
「オビも!?」
「い いつまで・・・」
白雪の問いを、また後でとはぐらかし、ニッコリ微笑むオビ。

とりあえず、オビはふたりの仕事に同行させてもらうことに。
仕事場に着くなり、リュウは早速研究に没頭。
そこへ関所から、緊急の薬の補充の依頼が来ます。
薬の調合を始める白雪に、オビは挨拶回りに行くことを告げ出て行きます。
まだ、オビからいつまでいるのか教えてもらってない白雪。
(・・・待っていよう)
オビが自分から伝えてくれるまで、待つことにします。

オビが戻ってくると、白雪が少し緊張した様子で調合に挑んでいます。
できたのは、ドロッとしたのり状の液体。
これは失敗作で、成功すると飴のように結晶化するようです。
これまで買っていたものを調合することになり、白雪はまだコツがつかめていない様子。

天幕街へ晩御飯を食べに行く白雪たち。
オビに今後のことを訊かれ、リュウは二年の修行後ウィラント城へ行く予定だと告げます。
一方、リュウの助手として来た白雪は、ハッキリしたことは言われていません。
ゼンの友人として王宮に部屋もある白雪は、王城に戻るのではないかと言うリュウ。
「そうですね」
「二年後・・・」
「・・・」
そこまで言いかけて、何かハッとした表情になる白雪。

翌日、リュウの机のインクがとても減っていることに気づく白雪。
そこへやってきたオビが、また調合の練習をするのか訊ねます。
リュウはたった一晩で、調合できるようになったことを教える白雪。
しばらく無言になると・・・
「よし!まず今日の仕事片付けよう!」
自分に気合を入れ、仕事を始めます。
リュウが自分の机につくと、減っていたはずのインクが補充され、机のまわりもきれいに整理されています。
白雪の方をじっと見つめるリュウ。

仕事が終わると、リュウが白雪の調合の練習に付き合ってくれることに。
リュウに教えてもらいながら調合してみるものの、やはりうまくいかない白雪。
「ゆっくりの時にはじめ29回」
「残り足した後に15回」
「速くなってから21回混ぜてたよリュウ坊」
「で 多分お嬢さんより全体的に速めだった」
オビの言葉に驚く白雪とリュウ。
しかし、オビの言う通りにやってみると・・・
「で・・・出来た!!」
見事に成功!
リュウにも見せようとしますが・・・
もうかなり遅い時間になり、リュウは寝てしまっています。

リュウをベッドに運び、部屋へ戻っていく白雪たち。
白雪がオビにお礼と言うと・・・
「じゃあお嬢さん」
「せっかくだから夜明けでも見て」
「少し話さないかい」