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赤髪の白雪姫14巻62話のネタバレ感想

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LaLa2015年3月号の赤髪の白雪姫は第62話です♪
第62話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年10月ごろだと思います。

赤髪の白雪姫14巻62話のあらすじ【ネタバレ注意】

「せっかくだから夜明けでも見て」
「少し話さなかい」
戸惑いながらも、オビに連れられ城壁の上の道を歩いていく白雪。
段々と空が赤らみ始めます。
「よしお嬢さん走れ!!」
「!?」
イキナリ走り始めるオビにつられて、白雪も走り出します。
走りながら、ゼンの命で白雪の側役になったことを告げるオビ。
いつも無茶する白雪に、頼りにする者が必要だと、ゼノが任命してくれたことを伝えます。
目的地の林に着き、オビは腰を降ろすと・・・
「あんたと主の力になる為と」
「俺の為に」
「居てもいいかい」
オビの言葉に、目に少し涙が滲み鼻が赤くなる白雪。
「決まってる」
「よろしくお願いします」
「オビ」

段々と眩しくなってくる東の空。
オビはクビにかけた新しい身分証を白雪に見せます。
”クラリネス王国ゼン・ウィスタリア直属騎士”
直属騎士という響きが似合わないと、木々やミツヒデにからかわれたと笑うオビ。
しかし、決めたからには直属騎士と白雪の側役のやり方を身につけようと誓います。
(指針が決まると)
(今の歩き方が変わる)
オビの言葉を聞きながら、白雪は自分のことを振り返ります。
二年後、自分はどうするのか、まだ答えを決めきれていない白雪。
今ここにいることが先につながっていて、先につながっているからこそ行くと、ゼンに言ったはず・・・

日の出を眺めるふたり。
「オビ」
「決めたよ」
ずっとオビの力になりたいと思ってきた白雪。
そのためにはイザナ陛下に認められる必要があります。
イザナ陛下に任されたこの地で掴めるものを掴んで、見えるところまで行こうと決心する白雪。
「私はこのリリアスで」
「ウィラント城を目指して動く」
白雪はオビに宣言。
そして、オビも白雪が行く方へ着いて行くことを約束します。

「白雪さんもウィラント城を・・・?」
リュウにも自分の決心を伝える白雪。
リュウはとても驚いた様子。
しかし、笑顔で一緒にがんばろうと励まし合います。
このことをゼンに伝えると、きっとは寂しがるだろうと苦笑いするオビ。
「・・・ゼンが呼んだら」
「どこにいようと必ず会いに行く」
「それは」
「自分が守りたい約束のようなものだから」
(決意を重ねる)
(願う道を行く為に)