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赤髪の白雪姫14巻63話のネタバレ感想

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LaLa2015年3月号の赤髪の白雪姫63話の感想です♪
第63話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年7月3日です。

赤髪の白雪姫14巻63話のあらすじ【ネタバレ注意】

ゼンたちのもとへ、白雪とオビから夜会の招待状への返事と手紙が届きます。
ふたりとも夜会に出席できそうで、みな久しぶりに会えるのが嬉しそう。
オビからの手紙を読むゼン。
近況の報告と、オリンマリスについての要望が書かれています。
そのことで、ガラクに話を聞きに行くことに。
リリアス行きが決まった時、リリアスの薬剤師のシダンから、二人をオリンマリスの研究に加えたいという話があったと言うガラク。
リュウと白雪もそれを希望し、ガラク自身もオリンマリスが咲かせる灯りの花を是非見たいと思っているようです。

夜、仕事が終わったゼンたち。
木々がゼンに白雪の手紙には何が書かれていたか訊ねます。
ちょっと言いにくそうなゼンでしたが、次会ったらいくらでも話していられそうだと書かれていたことを伝えます。
「では」
「その為の時間はいくらでも取りましょう」
と、微笑む木々。

リリアス
だんだんと薬室の仕事にも慣れてきた白雪たち。
そこへ、カザハからオリンマリス研究5期の資料が届けられます。
今のところ、オリンマリスの種から毒素を出す方法は分かっているものの、そうすると毒素と一緒に光の成分も流れ出て、5分の1まで減ってしまいます。
光の成分と毒素を引き剥がすのは難しく、シダンは残った光を増やす方向で考えているようです。

たくさんの文献をもとに実験を繰り返すシダンたち。
しかし、なかなか光を増やす方法は見つかりません。
そこで、薬学や植物学だけでなく、鉱物学にも当たってみることに。
リュウが廊下を歩いていると、あるものに目が惹かれます。
手首に光る石をつけている男性。
リュウが訊くと、天幕街の装飾屋で手に入れたとのこと。
一方、鉱物学者に当たっていたシダンたち。
なかなか話を聞いてくれる人はいないようですが・・・
光る石の研究をしている人物の情報をもらったというシダン。
「名前はラタ・フォルゼノ」
「煌晶石学者で」
「どうも貴族らしい」