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赤髪の白雪姫14巻64話のネタバレ感想

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LaLa2015年5月号の赤髪の白雪姫は第64話です♪
第64話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年7月3日です。

赤髪の白雪姫14巻64話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ラタ・フォルゼノ」
煌晶石学者の貴族で30代前半、身長180前後、黒髪、ヒゲ。
これらの手がかりをもとに、白雪とオビはラタ・フォルゼノを探すことになります。
そして、リュウが石の中が光っている煌晶石を持っている人を見たことを報告すると・・・
「もしかして・・・」
シダンがラタの研究室から借りてきた論文を開きます。
煌晶石と煌晶石を組み合わせた特殊な石を作り、その中に熱を加えると少しの間だけ光る石を埋め込むと、光をずっと保つという研究内容が。
さらに決めた温度で熱を保ったままに出来る石も作っているようです。
「オリンマリスの光を増やすのに使えるかもしれない!」
一同、表情が明るくなります。

翌日、鈴とリュウは天幕街でリュウがみた光る石があるか見に行くことに。
白雪とオビはラタの捜索に出かけようとしますが・・・
「・・・で そろそろ訊こうと思うんだけど」
「煌晶石ってなんだい?」
何も分かってないオビに煌晶石について説明する白雪。
煌晶石とは、熱を溜める、水に浮く、光を反射するなど、他の鉱物には見られない特徴をもったものの総称のようです。
ただし効果は微弱で今のところ利用価値は低いよう。

ラタを探して街中を聞いて回る白雪たちですが、全く見つかる気配がありません。
天幕街を回ってきた鈴たちも、リュウが見た石は見つからなかったようです。
しかし、ラタの研究で使われていた種類の煌晶石を少しだけシダンが手に入れ、とりあえずそれで実験してみることに。
しかし、無理やりくっつけて熱が15分ほどは持つものの、それ以上は石が割れてもちません。

この日もラタの捜索に向かおうとしていた白雪に手紙が届いています。
王城から夜会への招待状で、ゼンが白雪とオビを誘ってくれたようです。
「良かった」
「会わずに半年経つんじゃないかと思った」
と、ニッコリとほほ笑み喜ぶ白雪。
「よし」「今日こそは見つけ出そう!」
と元気が出ますが・・・
今度は守衛さんから手紙を渡され、ラタからの「しばらくリリスには戻らない」という伝言を伝えられます。
さらに手紙を開けてみると、そこには・・・
「しつこい」

どう報告しようかと困り果てる白雪。
とりあえず、みんなのいる場所に戻っていくとシダンたちの会話が聞こえてきます。
いいメンバーが揃い、なんとかこの仕事を達成したいと願う鈴。
さらに、
「おれもオリンマリスを有毒植物って言われるんじゃなくて」
「綺麗な花だって言われるようにしたい」
キッパリとそう言うリュウに、シダンや鈴は驚きながらも嬉しそうです。
そして、白雪の顔にも明るい笑顔が戻ります。

赤髪の白雪姫14巻64話の感想【ネタバレ注意】

なんとかオリンマリスの光を保つための手がかりが見えてきましたが、なかなか上手くはいかないようですね。
でも、何か一生懸命打ち込めるものがあるのは、うらやましいと思います。
しかも、一緒にそれに取り組む仲間がいるなんて最高じゃないでしょうか。

しかし、ラタ・フォルゼノはなぜ白雪たちから逃げるんだ(笑)
ラタにとっても興味深いテーマでしょうに。
そうとう人嫌いの変人なのかな~

あと、リュウが自分の想いを口にするなんて珍しいですね。
いつも本や論文を読みながら、自分の世界に入っている印象がありますが。
リュウは天才ですが、まだ子供ですし、これからドンドン成長していくんでしょうね。