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赤髪の白雪姫14巻65話のネタバレ感想

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LaLa2015年6月号の赤髪の白雪姫は第65話です♪
第65話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2015年7月3日です。

赤髪の白雪姫14巻65話のあらすじ【ネタバレ注意】

ラタがリリアスからいなくなったことを伝えられ、真っ青になるシダンたち。
どうするか今後の対応にシダンが悩んでいると・・・
「あの・・・」
「ラタ・フォルゼノどのの事」
「一時 私とオビに預けて下さい!」
そして、王城の夜会へ行ってくることを告げる白雪。

王都近くの砦までやってきた白雪とオビ。
さらに、王城へ向けて馬で出発しようとしていると・・・
「オビ!!」
オビを引き止め、城壁を見上げる白雪。
そこには、ゼン、ミツヒデ、木々の姿が。
どうやら仕事の帰りで、この砦に立ち寄っているようです。
白雪と顔を見合わせると、くくくと笑うオビ。
城壁へ上り、ゼンたちの背後から忍び寄る白雪とオビ。
ゼンたちの直後まで来たところで木々に気づかれますが・・・
「あそこ」
「何かあるね」
オビの意図を察し、ゼンとミツヒデの注意を前方へ引きつけてくれます。

「わ!!!」
「うおッ」
二人の掛け声に驚かされるゼンとミツヒデ。
ふたりのイタズラに呆れつつも、再会を喜ぶゼン。
このまま王都まで一緒に帰ることにします。
出発の準備が整い馬へ乗ろうとしていると・・・
「・・・白雪」
白雪の頬に手をやり、顔を接近させるゼン。
「・・・会うと」
「思った以上に久しぶりだ」
どう対応していいか分からず白雪が固まっていると・・・
ゼンは白雪の頭をなで、これまで会いに行けなかったことを謝ります。
すると白雪も・・・
「それは」
「お互い様だからね」
「ゼン」
ニッコリ微笑みます。

「ミツヒデ!」
「木々!」
「今回くらいいいだろ」
白雪をゼンの馬に乗せ出発する一向。
白雪がゼンの馬に乗るのはこれが初めて。
いつもは、立場上ミツヒデや木々が自分たちの馬に乗せてしまいます。
「ゼン」
「頼み事の件ありがとう!」
ゼンに何やらお礼を言と、オビと頷き合う白雪。
そして、いつものオビの軽口に合わせつつ、楽しげに王城へと向かいます。

一方、王城ウィスタルでは・・・
「なんだって俺が」
「王城の夜会にいるんだ」
そう呟く男の姿が・・・

赤髪の白雪姫14巻65話の感想【ネタバレ注意】

少し前に招待状が来ていた夜会が間近のようです。
予想外の場所で白雪とゼンは会えてよかったですね♪
どちらにせよ、この日の夜か次の日には会えたはずですが、こんなちょっとしたことでも幸せを感じられるっていいですよね~
とても、うらやましい関係だと思います。

それと、どうやら最後に登場した人物がラタ・フォルゼノっぽいですね。
たしかオビが夜会の招待状の返事に何かお願いを添えていたと思いますが、ラタを呼び寄せていたんですね~
王族の頼みを断るわけにもいかないでしょうし、やっとラタと対面が実現しそうです。
できれば嫌々ではなく、ラタが心から協力してくれるといいなと思います♪