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赤髪の白雪姫15巻67話のネタバレ感想

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LaLa2015年8月号の赤髪の白雪姫67話のあらすじと感想です♪
第67話はおそらくコミック15巻に収録。
15巻の発売日は2015年1月5日です。

赤髪の白雪姫15巻67話のあらすじ【ネタバレ注意】

広間

ラタとの話を終えて広間へ戻った白雪とオビ。しかし、ゼンと関係を持ちたい人達が、ゼンの友人である白雪に群がってきて困ってしまいます。

それを見かねたヒサメが白雪たちを連れ出し、ミツヒデのところまで送ってくれます。どうでもいい話を延々と続けられ、切り上げていいものかどうか分からなかったことを、ミツヒデにグチをこぼしますと・・・

「大丈夫だ白雪」
「関係を築くべき時は相手はちゃんと分かる」
「きっと白雪とオビは見逃さない」

ミツヒデが微笑みながらアドバイスしてくれます。

夜会が終わり、みんなで兵たちの宴会に顔を出すことに。少し遅れてくるというゼンをみんなで待っていると、イザナ陛下がやって来て白雪を連れて行ってしまいます。

さらに、廊下で会ったゼンも連れて、そのままゼンの部屋へ向かう3人。

ゼンの部屋

手土産のチョコレートを渡すイザナ陛下。ゼンがそれを食べてみると、カッと真っ赤になってしまいます。イザナのイタズラで強いお酒入りのチョコレートを食べさせられたようです。

腹を立てるゼンを適当にあしらい、本題を切り出すイザナ。白雪へリリアスは合っているかどうか訊ねます。

とても、よい修行になっていることを伝える白雪。そして・・・

「私は今オビと共に」
「リュウと同じウィラント城へ行くことを指針としています」
「クラリネス宮廷薬剤師の称号を持つ身として」
「ゼン殿下の友人として」

キッパリとそう答える白雪に、ゼンもイザナも少し驚いた様子。その返事を聞き、イザナは白雪をリリアスへ移した意図を説明します。

「ガラクの言った二年の間に」
「毒のないオリンマリスを咲かせることが叶ったら」
「その灯りの花を北の拠点に広める為」
「それぞれの管理者に許可を得る役目をあなたに任せるつもりでいる」

ゼンと白雪

イザナが去りふたりで話をするゼンと白雪。オリンマリスを広める役目を任せるかどうかは、イザナが白雪の様子を見て決めるつもりだったのだろうと言うゼン。

「簡単じゃあないが・・・」
「おまえには向いている」
「少なくとも」
「兄上が言い出したっていうことは」
「おまえに出来ることがあるんだ」

そう言うと、白雪の手を取ります。まだ夜会で一度も踊ってないことを思い出し、適当なリズムで白雪と踊りだすゼン。

くるくると回りながらゼンは・・・

「お前は自分の居場所を自分で選び動いている事を」
「兄上が知っているとわかっていればいい」

ゼンにそう言われ、白雪の顔がパアッと明るくなります。そして、そのまま二人で踊っていると・・・

グワン

真っ赤になって白雪に寄り掛かるゼン。

「酔った・・・酒・・・が・・・まわっ・・・」
「うえ・・・」

赤髪の白雪姫15巻67話の感想【ネタバレ注意】

イザナ陛下はとてもスマートでかっこいいんですが、けっこうイタズラ好きでお茶目なところもあるんですよね。そんなイザナ陛下に、いつも振り回されるゼンもかわいいです(笑)

あと、イザナ陛下は白雪のことも結構認めてくれているようです。最初は、白雪に対してイジワルっぽいこともしてたんですが(笑)

自分やゼンに擦り寄ってくる輩がたくさんいるので、最初は白雪もその類だと思ってたんじゃないでしょうか。でも、今では白雪が自分で居場所を選び、努力していることを分かってくれているようです。

オリンマリスを広める役目を任せてもらうためにも、まずは毒のないオリンマリスの花を咲かせられるようがんばってほしいと思います♪