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赤髪の白雪姫15巻70話のネタバレ感想

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LaLa2015年11月号の赤髪の白雪姫70話のあらすじと感想です♪
70話はおそらくコミック15巻に収録。
15巻の発売日は2015年1月5日です。

赤髪の白雪姫15巻70話のあらすじ【ネタバレ注意】

顔合わせ

ラタ・フォルゼノがシダンたちと顔を合わせ互いに挨拶をかわします。シダンという名前に何か心当たりがある様子のラタ。

「ああ」
「昔 噂になってたやつか?」
「あのガラク・ガゼルドの弟子だか恋人だか許嫁だか」

「違う!!!!」
「そして昔すぎる」

こんなやり取りがあった後、ラタに今のオリンマリスの研究状況を詳しく説明する白雪。しかし、生真面目に長々とした白雪の説明を・・・

「長い」
「オリンマリスの種は決まった温度の熱を与えると光を強くする事がわかったから」
「それを合成熱煌晶石でやりたいって事だろ?」

ラタに一言でまとめられてしまいます。

研究開始

まずは、煌晶石の扱い方を教えるというラタ。白雪と鈴が選ばれ、ラタに技術を仕込んでもらうことになります。その間、シダンたちは光が強まる仕組みなどを研究していくことに。

煌晶石の扱い方から教えてもらえるとは思っておらず、ラタがすでに作った熱煌晶石を使えと言われると思っていた白雪。そのことを伝えると・・・

「お前たちが咲かせたいと思ってるならお前たちがやれ!」
「そういうもんだろ」

ぶっきらぼうな物言いのラタですが、白雪と鈴はその優しさにほっこりしてしまいます。

まずは手本として自分が熱煌晶石を作ってみせるラタ。次に、白雪たちと交替し、実際にやりながらコツを教えていきます。

ラタの技術を習得しようと、一心不乱に打ち込む白雪たち。鈴はミスをして馬鹿となじられながらも、それでもめげずに頑張ります。

完成

何日もの間、熱煌晶石作りに取り組む白雪たち。そして、ついにラタが完璧だと認める熱煌晶石を自分たちに手でつくり上げることに成功。

できた煌晶石をシダンたちに届け、白雪と鈴はコツを忘れないうちにドンドン煌晶石を作っていくことに。

一方、白雪たちから届いた熱煌晶石で実験をしていたシダンはあることに気づきます。

「オリンマリスの光を強めていく働きは」
「光成分から発せられる自らの熱だけで行っているんじゃなくて」
「それと冬の冷気との気温差によって成り立っているようだ」

オリンマリスが変温条件が必要な植物だったということを発見。そうなると熱煌晶石の熱を与えるだけでは光は満たされず、かといって伝わりづらくしても駄目。

熱を与えながら冷気にもさらす。新たな課題が浮き上がります。

赤髪の白雪姫15巻70話の感想【ネタバレ注意】

ラタが加わってくれたことで、白雪たちのオリンマリス研究は一歩というか、二歩も三歩も前進した感じですね~

これまでどうにかしたくても、何をどう手をつけていいか分からずもどかしかったと思います。分からなかったことを先生が教えてくれながら、ドンドン吸収していけるというのは楽しく楽しくてしょうがないでしょうね。実際、ろくに休まず打ち込んでいる感じでしたし。

ただ、1つのことが解決するとまた1つという感じで新たな課題が浮き上がってきてしまいました。熱を与えながら冷気にもさらす、という矛盾する問題をどう解決するでしょうね。

たぶん何かの拍子に偶然解決方法に気づくという感じになるんじゃないかなあという気がします。目的までもう一歩という感じなので、これにめげずにがんばって解決してほしいと思います♪