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赤髪の白雪姫16巻73話のネタバレ感想

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LaLa2016年3月号の赤髪の白雪姫73話のあらすじと感想です♪
73話はおそらくコミック16巻に収録。
16巻の発売日は2016年7月ごろだと思います。

赤髪の白雪姫16巻73話のあらすじ【ネタバレ注意】

リリアス

オリンマリスから無事に種が採れ、嬉しくなる白雪達。白雪は王城薬室へ報告をシダンに頼みます。日々の報告はいつもは白雪かリュウがしているものの、オリンマリスに関してはリーダーであるシダンに任せたいようです。

「じゃあ報告しようか」
「『オリンマリスの種は毒のない灯りの花も咲かせたぞ』とね」

ところで、このマリンオリスの花を、ラタはまだ一度も見に来ていません。実際に外で咲いたら見ると言われている白雪たち。

「見せてみせましょうねシダンさん!」
「雪道に咲く鮮やかな花を」

顔を見合わせ、ニッコリ微笑む白雪たち。しかし、ここでオビがあることに気づきます。

「それで」
「新しい名前は決まったのかい?」

「・・・あっ」
「決めてない!!」

十数ヶ月後

あれから十数ヶ月が経ったリリアス。白雪たちいつも通り仕事に励んでいます。

リュウが的確な指示を出し、白雪がしっかりとサポート。さらにラタもブツブツと文句を言いながら、元騎士としてオビや白雪たちに色々と指南をしてくれているようです。

ふたりであれこれと話をする白雪とオビ。白雪はラタの指南のおかげで、馬にも乗れるようになってきているようです。

「あ~~~~主が拗ねるだろうな~~~」
「あの人1回しか乗せてないからな」

今頃ゼンたちがどうしているか思い浮かべる白雪とオビ。白雪たちの任期も残りはあとひと冬。この前会った時のゼンの言葉が思い出されます。

「俺たちもおまえらの事はちゃんと見てるから」
「おまえらも見てろよ」

ウィスタル

「・・・どう」
「しました?」

朝、まだベッドの中にいるゼンのもとへイザナがやってきます。このところずっと各地を走り回り、イザナへ報告をしているゼン。そんなゼンにイザナは・・・

「この城を出てウィラント城に行く気になったら言いなさい」

そのことはゼンも考えていたこと。しかし、こんな状況で唐突に言われたゼンはむくれてしまいます。

「俺達もこの二年真剣に考えていたんですよ」

そこへミツヒデと木々がやってきます。揃った3人に、次の任務を告げるイザナ。

「ゼン」「ミツヒデ」「木々」
「しばらくセレグを拠点に動け」

「わかりました」
「ではセレグへ参ります」

赤髪の白雪姫16巻73話の感想【ネタバレ注意】

今回の赤髪の白雪姫は、一気に1年以上も時が経ってしまいました。

そして、その間に一番変わっていたことというと・・・・・・リュウがメッチャ大きくなってた(゜o゜; さすが成長期。

もう白雪とあまり変わらないくらいになっちゃってました。リュウはずっと早く大きくなりたいと言っていたので、よかったですね♪ それと、背だけでなく、なんとなく貫禄も出てきたような・・・

前は、好きなことを仕事としてやっていただけという感じがしましたが、今は自分の仕事に責任と自信を持っているような。ちょっとした描画だけでしたが、そんな感じがしました。

リュウほどではないものの、白雪たちも着実に成長しているようです。何度も書いてますが、みんなが少しずつ着実に成長していくのでゾクゾクして、読んでてとても心地いいです。

次からは、ゼンたちの舞台が変わりそうな感じです。早く白雪たちと一緒に過ごせることができるようになるといいですね♪