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赤髪の白雪姫16巻76話のネタバレ感想

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LaLa2016年5月号の赤髪の白雪姫76話のあらすじと感想です♪

76話はおそらくコミック16巻に収録。16巻の発売日は2016年8月5日です。

赤髪の白雪姫16巻76話のあらすじ【ネタバレ注意】

タンッ

砦の警備中のツルバとタリガの後ろに飛び降りてくる人影が。バッと身構える二人。

「巡回」
「ご苦労」

「・・・殿下!?」

人影の正体はゼン。ゼンは驚かせてしまったことを謝ります。

二人に話したいことがあるというゼン。仮名で騎士団に加わっている二人に、本当の名前は明かさないのか訊ねます。

「その方が」
「特別な扱われ方もなく鍛えられるだろうと」

というツルバの返事にゼンは一応納得。しかし、それでも名前を明かすことを勧めます。

「せっかく騎士団に所属しているなら」
「仮の自分にむけられるものよりは」
「本来の自分にむけられるものを知った方が」
「この先いいだろうと思っただけだ」
「貴殿らにも」
「ここの者達にも」
「俺達にとっても」

以外なことを言われて驚きつつも、感心した様子のツルバ達。

「成程」
「考えてみます」

和やかな雰囲気で別れるゼン達。しかし、ゼンの頭にはベルガット家のことや、兄が知っていて辞令を出したのか、など色々な考えがめぐります。

翌日

翌日、なぜか砦が少し異様な雰囲気に。ウィスタルから何か通達がきたようです。ミツヒデやヒサメ達がゼンのもとへ集まります。

「襲われた・・・」
「続けて3人もとは・・・」

貴族の若い子息たちが夜間に3人も襲われたとのこと。もちろん誰の仕業か分からず、場所もバラバラ。

「何か狙いでもあるのか」

と、ゼンは困惑気味。結局、砦の隊を分け警戒にあたることになります。

夕方になり、巡回に向かう隊の中にツルバとタリガの姿が。その二人の姿を、ヒサメが遠くからジッと見つめます。

夕食中のゼンたちのもとへヒサメがやってきます。何やらミツヒデに話がある様子。

「近頃こんな噂があるのを」
「教えておこうかと思って」

そう言って、軽い調子で話し出すヒサメ。

「セイラン伯爵家の木々どのが未だに婿を迎えないのは」
「共にゼン殿下の側に使えるミツヒデ・ルーエンがいるからだ」
「と」

ヒサメの話にミツヒデもゼンも目を丸くし、絶句します。

さらにゼンに木々の居場所を確認するヒサメ。

「・・・何か用だったか」

「星も明るいですし」
「ちょっと」
「求婚を」

サラッとそう言うと、木々のもとへと向っていきます。