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赤髪の白雪姫18巻84話のネタバレ感想

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LaLa2017年4月号の赤髪の白雪姫84話のあらすじと感想です♪

84話はおそらくコミック18巻に収録されると思います。

赤髪の白雪姫18巻84話のあらすじ【ネタバレ注意】

基地

「侵入者の数は不明!」

「四番隊は消化にあたっています!!」

「戦力を分散されてるぞ」
「各隊で構えろ」

謎の侵入者に隊員たちが応戦し、基地内に怒号が飛び交います。

隊員たちと同じく、目の前の敵を打ち払うゼン。この場が一段落すると、ゼンはフトあることに気づきます。

「そういえばタリガどの」
「どうやって広間を出た?」
「見張りがいただろう」

ゼンの問いに、顔が青ざめるタリガ。

「見張り」
「は」
「当主と・・・」
「話をするために」
「私が薬で眠らせました・・・」

「何?」
「じゃあ今トウカどのは・・・」

ゼン達は急いで広間へと向かいます。

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広間

ガンッ

ドンドンドン

一緒に来た隊員が扉を開こうとしますが、硬く閉じられ開きません。

この間にタリガにこれまでの経緯を聞くゼン。そして、話を聞いたゼンは、唖然とします。

「・・・じゃあ」
「当主が黒幕だと示す証拠を俺たちに渡すのをやめたのは」
「それでトウカどのが拘束されれば」
「・・・命を奪う機会を失うからか」

「はい」
「しかし」
「証拠の手紙は今ツルバが・・・」

答えかけたタリガが突然グラッとその場へ倒れ込みます。

「何っ」
「どうした」

すると、なぜか他の隊員も倒れて行きます。

「殿下」
「かかり美に薬が仕掛けてあります!」

どうやら眠り薬のようなものが仕掛けられていたらしく、ゼン達は慌ててその場を離れます。

中庭の方へやって来たゼン達。すると、何か気配を感じます。

「・・・ゼン殿下」
「ベルガット家というのは最早」
「来たでの支配力を再びにする為だけに存在しているのです」

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中庭

カツッ

ゼン達の前のひとりの男が現れます。

「・・・兄上・・・」

「まだ兄と思うのか」
「タリガ」
「この場で」
「私が殿下を消しても」
「そう呼べるか」

冷たい表情で、剣を抜くトウカ。

「・・・切り替え」
「たのか」
「もう」
「自分の手駒にはなり得ないと」
「判断した・・・」
「オレが従わなかったせいで」
「殿下まで・・・」

タリバは茫然自失となります。

そんなタリバをニッコリと見つめるゼン。

「ほう」
「どうもタリガ殿達は」
「天秤が極端だな」
「向こうの難易度が上がっただけでこっちがやる事は変わらん」
「オレも簡単にやられたりしないしな」

ゼンは、つかつかとトウカの方へ歩み寄ります。

「ベルガット卿!」
「貴殿の目的がどう移ろうが」
「ここまでの借りを返させて貰うぞ」

ジッとゼンを見つめるトウカ。

「全員消せ」

トウカの合図で現れた部下たちがゼン達に向かって襲いかかります。

隊員達にテキパキと指示を出し、ゼンも侵入者に応戦します。

(・・・・・・)
(もつか・・・)
(いや・・・)

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木々達

ようやく基地へ辿り着いた木々・オビ・ツルバ。

「団長!」
「急ぎこれを!」
「私は主のもとに向かいます」

団長を見つけると、手紙らしきものを手渡し、すぐにゼンの元へ走り出します。

ブンッ

「!」
「邪魔を・・・!!」

目の前に現れた侵入者が木々達の行く手を阻み、木々は歯噛みします。

木々達が侵入者に手間取っていると・・・

「木々!!」
「オビ!!」

ミツヒデの叫び声が聞こえます。

「木々嬢!!」
「ここはいいんで主のところに!」

オビがニッコリと微笑みます。

「わかった」
「白雪への弁明は付き合うから無茶しないように」

「無茶はしないけど」
「会ってないと」
「雷もらうのも恋しいってね」

この場をオビに任せ、再び走り出す木々。すると、ミツヒデが現れます。

「無事か木々」

「ごめん」
「待たせた」

ミツヒデで木々の頭をクシャッと撫で、2人は並んで主の元へと向かいます。