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赤髪の白雪姫19巻92話のネタバレ感想

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LaLa2018年1月号の赤髪の白雪姫92話のあらすじと感想です♪

92話はおそらくコミック19巻に収録されると思います。

赤髪の白雪姫19巻92話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミツヒデと木々

休暇中のミツヒデと木々。この日、ミツヒデはセイラン家の城を訪れ、木々と2人っきりで外を散歩します。

リラックスした表情で自然を楽しむ木々に対し、ミツヒデはどこかこわばった様子。

「木々」
「木々が求婚すると決めていた相手は」
「・・・俺だろうか」

「そうだよ」

突然の問いにもかかわらず、木々は当然のように答えます。キッパリとした木々の返事に、ミツヒデは顔を赤らめます。

「ミツヒデ」
「私はミツヒデが好きで」
「一緒になりたいと思ってる」

まっすぐにミツヒデの目を見つめて、気持ちを伝える木々。しかし、ミツヒデはどこか切なそうな表情を浮かべます。

「ありがとう」
「木々」
「オレは・・・」
「一緒にはなれない」

ミツヒデは申し訳なさそうに頭を下げます。

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理由

「木々のことを女性として認識してないとかそういうのじゃない」
「美しい人だと思ってる」
「木々と出会い共に歩いてきたこれまでのことを」
「心の底から大切に思ってる」
「このクラリネス王国で無二の信頼を置く騎士が」
「木々・セイランだ」

ミツヒデはとても澄んだ目で、誇らしげに木々への想いを伝えます。

「だから・・・」
「うまく伝わるか分からないがオレは・・・」
「その・・・」
「木々と結婚するというのはゼンと結婚することに近いんだ」

ミツヒデの言葉を目を丸くする木々。

「ふっ」
「ふふ」
「あはは」
「確かにミツヒデの答えだよ」

木々はとてもおかしそうに笑いだします。

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木々

木々は少し寂しそうに目を伏せると、ミツヒデに歩み寄り、頬にキスをします。

「さっきの言葉を」
「胸に置く」
「私は」
「ミツヒデ・ルーエンに無二の騎士と思われていることを」
「心から光栄に思う」

ミツヒデと出会った時のことを思い出す木々。父に並ぶという目標しか見えていなかったころ、木々はゼンとミツヒデに出会います。そして、自分を守ると言ってくれたミツヒデ。

それから白雪やオビなど大切な仲間ができ、いつの間にか木々は、ゼンの側近であることやセイラン家の総領であることを誇りに思うように。

「ミツヒデ」
「私に自分自身と」
「大切な人たちの守り方を教えてくれた事」
「感謝している」
「ありがとう」

木々はとても大切そうにミツヒデを見つめ、ミツヒデの目には涙が滲んできます。

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赤髪の白雪姫19巻92話の感想【ネタバレ注意】

今回はめっちゃ驚いたというか、何か悲しくなってしまいました(T_T) 何となくこの2人らしいと思えなくもないですけど、木々の相手はミツヒデしかいないと思っていただけに大ショックです(-_-;)

正直、ミツヒデの気持ちはよく分からなかったです。木々は戦友というか、夫婦よりももっと近い存在になってしまったってことかなあ。そんなに尊敬できる相手と一緒になれるなら、最高だと思うんだけど。

もし、このまま木々もミツヒデも独身で、ずっとゼンの側近として一緒にいられるのなら、それはそれで2人を見てる方としては嬉しい気もします。でも、貴族という身では、多分それは難しいでしょうね。

木々が他人のものになろうかという時に、ミツヒデは今と同じ気持ちでいられるのかな。その時になってからでもいいので、ミツヒデに改めて恋愛対象として木々のことを見つめ直して欲しいです。

それにしても、今回は木々さんがメッチャ綺麗でした。まあ、もちろんいつも綺麗なんですけど、いつもは綺麗よりもカッコイイというのが先に来るというか。今回は、髪をおろしていたのもありますし、ミツヒデを見つめる表情がとても柔らかくて女性らしい顔でした。

こんな素晴らしい女性の求婚を断るなんて、ミツヒデは何考えてるんでしょう(笑)正直、この結果を受け入れられないというか受け入れたくない感じなので、まだまだ2人が一緒になる可能性があることを願います♪