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アカメが斬る!12巻57話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2015年3号のアカメが斬る!は第57話です♪
第57話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2015年5月ごろだと思いますす。

アカメが斬る!12巻57話のあらすじ【ネタバレ注意】

目覚めないまま看護のため革命軍へ引き取られていくマインを見送るタツミたち。
アカメは、戦いが終われば皆で迎えにいくと語りかけます。
そして、タツミは・・・
「その時は結婚してくれ」
「マイン」
「愛してる」

「タツミ体の調子はどうだ?」
マインが見送り、今度はタツミの体の心配をするボス。
「問題ない・・・どころか体から力が湧いてくるみたいで・・・」
先日、医者に体を診てもらったところ、タツミの体はイルクシオンに喰われ、竜の体になってきているとのこと。
そのお陰で大臣が仕込んだ毒からは救われたものの、このまま変身を続ければイルクシオンに完全に喰われてしまうようです。
限度はあと3~4回。
ボスも本当はタツミに無理をさせたくないものの、エスデスの凍った空間に対応できるのはタツミだけで、そうも言っていられない状況。
「俺にしか負えない役目とあれば全力で倒します!!」
と、タツミも最期まで戦う覚悟のようです。

革命軍の動向を分析するイェーガーズ。
圧倒的に不利な状況を実感するウェイブとアカメですが、エスデスは平然とした様子。
勝ち目をあるとあっさり言い切るエスデスに言われ窓の外を見てみると・・・
「これは・・・帝具の力・・・!?」
と、なにやら驚いた様子。
さらに至高の帝具を大臣が温存していて、敵味方とも帝具だらけの大合戦になると、エスデスは楽しそうに微笑みます。
隊の整理へ向かうというエスデスへ、タツミが敵だったことを心配するウェイブ。
まだタツミが好きだと言うエスデスですが・・・
「あいつとは全力と全力で激しく剣を交えたい」
「殺してしまっても私が殺せたのならそれでいい」

ウェイブの部屋でくつろぐクロメ。
このところ本を山ほど呼んでいるウェイブ。
ランが言っていた帝国を中から変えるという志を継ぎたいと考えているようです。
そんなウェイブの真剣な表情を見て頬を赤らめるクロメ。
昼寝をするために勝手にウェイブのベッドに寝転がると・・・
「磯臭い」と文句を言いながらも、嬉しそうに枕をギュッと抱きしめます。

食事をする大臣とドロテア。
革命軍に囲まれても大臣に慌てた様子はありません。
さきほどイェーガーズが驚いていた帝具はドロテアがメンテナンスをしてさらに強さに拍車がかかったとのこと。
「後は妾の好きにさせてもらうぞ」
「帝都の外へ行ってくる」
と、自分の部屋へ戻っていくドロテア。

「コスミナと外へピクニックじゃ」
イゾウと共に見つめる先には巨大な化け物の姿が。
(食べ続ければコスミナは誰よりも強くなる)
(うふふ育てるのじゃ~)
(妾の大願成就のためにもな!)

アカメが斬る!12巻57話の感想【ネタバレ注意】

今回のアカメが斬るは迫る大戦へ向けてのツナギの回という感じでしょうか。
タツミはあと数回の変身が限度ということで、アカメが斬るも終わりが近づいてきた感じですかね~
次の大戦が最後の戦いになるのかな~
一応、状況的にはナイトレイドを含めた革命軍が圧倒的に有利のようです。
でも、帝国にも至高の低具やドロテアが作り出した化け物がいて、まだまだ安心はできないですね。
あと、何気にウェイブとクロメがいい感じになっちゃたりするんでしょうかね (≧∇≦)
その辺も含めて色々楽しみです♪