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アカメが斬る!13巻61話のネタバレ感想

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ガンガンjoker2015年8月号のアカメが斬る!61話のあらすじと感想です♪
61話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2016年1月22日です。

アカメが斬る!13巻61話のあらすじ【ネタバレ注意】

アジト近くの洞窟

「ああああああああああああ」
(・・・いつ止むんだよ)
(この痛みは・・・)

インクルシオに身体の内部から喰われるかのような激しい痛みに襲われるタツミ。顔も身体も半分ほどが龍の姿に。

そこへタツミを心配して探しにきたアカメとレオーネが現れます。タツミに寄り添い、手をとって優しく励ますふたり。

(・・・ちょっと弱気になっちまってたぜ)
(これ位・・・)
(押さえこんでみせる!)

アジトへ戻り、ふたりが付き添ってくれて安心できたおかげか、回復傾向のタツミ。半身を覆っていた龍の体もほぼ消え去ります。

そこへやってきた隊長。体調不良のタツミとレオーネに待機を命じるとともに、最終決戦前にアカメへ帝国軍の将軍クラスの暗殺を指示します。

エスデス

帝都兵舎。氷の玉を作り出し自由に操るエスデス。シンプルで柔軟に応用の効く自分の能力に改めて感心します。そこへ革命軍が王都へ進軍中との報せが入り、帝国軍兵を鼓舞するため自ら出陣していくエスデス。

王都へ進撃中の革命の頭上にエスデスが現れます。氷を纏い、その氷を操ることで自らも中に浮いてみせるエスデス。

(ラン程自在には飛べんが)
(派手なデモンストレーションには最適だ)

そのエスデスに向かって、功を焦った革命の兵士が弓の帝具で攻撃。しかし、向かってくる矢を簡単にへし折り、逆に無数の氷の刃で革命軍を貫いていくエスデス。

「決戦では」
「こんなものではない」
「準備中の奥の手を期待しているぞ・・・」
「反乱軍」

不敵な笑みを浮かべるエスデス。

宮殿

宮殿内部へも革命軍が侵入してくるようになり、スズカ・クロメが叩き伏せます。しかし、帝具持ちでない兵もなかなかの曲者ぞろいの革命軍。クロメたちでも赤子の手をひねるように、とまではいかないようです。

宮殿の外へ逃げていく兵士を追いかけていくウェイブ。やや手こずりながらも、どうにか捕らえます。その時・・・

「・・・・ん?」

何かに気づくウェイブ。

アカメ

帰還してくる帝国軍の兵士たちの背後にアカメが出現。殺気も感じさせずに、スルスルと将軍に向かって突進。あっという間に斬り伏せると、すぐに離脱していきます。

(強引だが大物も斬れた)
(これで12人・・・)
(潮時だな)

アジトへ向かって走るアカメの背後から鋭い蹴りが。間一髪かわすアカメ。そして、アカメの前に現れたのはグランシャリオを纏ったウェイブ。

アカメはウェイブに向かって何か言おうとしますが、聞く耳もたないウェイブ。

(俺の鎧なら妖刀を防げる)

そして、やむを得ずウェイブと対峙するアカメ。

(今の状況ならあの鎧を攻略出来る・・・)