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アカメが斬る!13巻65話のネタバレ感想

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ガンガンjoker2015年12月号のアカメが斬る!65話のあらすじと感想です♪
65話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2016年1月22日です。

アカメが斬る!13巻65話のあらすじ【ネタバレ注意】

ギヨウの森

「お姉ちゃん」
「クロメ」

帝都近くの薄暗い森。昔、一緒によく鍛錬したこの場所でアカメとクロメは顔を合わせます。

姉妹2人で合うはずでしたが、クロメはアカメの後にさらに二人の気配を察知。しかし、アカメが事情を説明するとクロメはアッサリと了承。そして、持ってきたお菓子を一緒に食べ始めます。

お菓子を食べながら、昔のことを楽しそうに話す二人。これから決闘するというのは2人の間には穏やかの空気が流れます。二人は互いに自分と一緒に来るように誘いますが、もちろん二人ともそんな気はありません。

アカメから距離を取るクロメ。自分の志のために、妹や仲間たちを裏切った姉。しかし、クロメはそんな真面目な姉が大好きでもあります。

「許せないけど大好き・・・」
「頭の中ぐるぐるだよ」

やはりクロメとの対決が避けられないことを再確認するアカメ。改めて、覚悟を決め直します。

「クロメ・・・」
「お前を葬る」

戦闘開始

刀を合わせる二人。超強化剤を飲んできたクロメが、八房を発動させずにアカメと互角以上に渡り合います。

「今の私なら」
「お姉ちゃんを倒せる!」

超強化剤の効果に驚くアカメ。浅いながらも、除々にクロメの刀がアカメの体を捉えていきます。
これまで低具の力に甘えないよう、村雨を普通の刀と同じように振るってきたアカメでしたが・・・

「今は土壇場だ」
「一斬必殺」
「存分に低具の性能を頼る」

帝具

アカメがなりふり構わず、どこでもいいから掠らせようという戦い方をしてきた場合、超強化剤を飲んできたクロメでも苦戦は必至。クロメも帝具の力で対応するため、八房を発動させます。

しかし、アカメは襲いかかる8つの死体を次々に撃破。あっという間にクロメに斬りかかります。虚を突かれたクロメが対応できずにアカメの攻撃を喰らう直前、最後のランの死体がクロメをかばいます。

村雨の威嚇は、八房を起動させるのが狙いだったことに気づくクロメ。すでに今の八房の面子を体験済みのアカメは、敵を8体増やしてもクロメの動きを鈍らせる作戦だったようです。

「対策を練れた私と違い死体は成長しない」
「八房の弱点だ」

「じゃあやっぱり」
「私が直接」
「お姉ちゃんを倒す」