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アカメが斬る!14巻67話のネタバレ感想

  コメント (10)

ガンガンjoker2016年2月号のアカメが斬る!67話のあらすじと感想です♪
67話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2016年7月ごろだと思います。

アカメが斬る!14巻67話のあらすじ【ネタバレ注意】

アジト

いよいよ明日は総攻撃の日。この夜のナイトレイドは、明日のために豪華な食事を食べてリラックスします。

しかし、みんなが明るい雰囲気で食事を楽しむ中、ひとりアカメだけは沈んだ表情。あの大食いのアカメの箸が進んでいないのを見て、みんな心配します。

心配するタツミたちに、皆のことを思い出していたと言うアカメ。

「シューレ」「ブラート」「チェルシー」「スーさん」「ラバック」「マイン」
「そしてお前達」
「皆のおかげで今」
「私はここにいる」
「最後の任務」
「この国を腐らせていた者達の始末必ず成し遂げてみせる!」
「それが生き残った者の責任だ!!」

キッとした表情で、宣言するアカメ。そして・・・

「そのために食う!」

結局、ガツガツ喰い始めるアカメに、タツミは笑ってしまいます。

前にキョロクで言っていたように、この戦いが終わったら船で航海に出ようというアカメ。

「もしも・・・」
「もしもかなうなら」
「クロメ達も一緒にな」
「そんなことが実現したら」
「とても楽しい旅になる・・・」

そう言って、とても嬉しそうに微笑みます。

山小屋

秘湯へ向かうクロメとウェイブ。帝具2個使いのせいで体がズキズキしているウェイブ。一方、クロメの体調はまだ悪くないということで、この日は急いで目的地に向かわず、見つけた山小屋で一晩過ごすことにします。

「そうやって逐一体調報告してくれるとこっちも助かるぜ」

ロメがウェイブの手をギュッと握りしめます。

「ウェイブははっきり言わないと全然分かってくれないからね」

そう言って頬を紅くするクロメ。

そんな時、ウェイブは外に何かの気配を感じます。しかし、何かがいるのか、ただの気のせいなのかイマイチ確証がもてません。

帝国

「まさか」
「帝国に」
「まだこんな力が・・・」

帝国に潜んだ反乱軍のスパイが、訓練場で氷の兵の大軍を見つけます。氷騎兵と呼ばれるその数万の兵は、なんとエスデスが無から作り上げてしまったようです。

決戦を前にして、部下たちに思いを馳せるエスデス。

(ウェイブとクロメが死んだのは)
(弱かったからだ)
(残念だが仕方ない)
(6人とも愉快な連中だった)
(なかなか楽しい時間を過ごせた)

「明日の血祭りを」
「部下への手向けとしよう」
「ああ」
「待ち遠しいぞ戦場が!!」

陛下と大臣

大臣と共にエスデスが作り上げた軍隊を見つめる陛下。しかし、いかにエスデスが強力でも、ブドー大将軍すら破った反乱軍に不安は拭えません。

「世も何かしなくては!」

そういう陛下に涙を流して喜ぶ大臣。

「ぜひ陛下には」
「”至高の帝具”を使っていただきたく」

「ついに起動させるのか!」

不安になりそうな陛下に、自分が付いていることを伝え、大臣はニィッと笑います。

(かかってきなさい)
(反乱軍)
(歴史に残る)
(大量殺戮を成してあげましょう)

アカメが斬る!14巻67話の感想【ネタバレ注意】

いよいよ総攻撃の前日になってしまいました。

やはり帝国にはまだ奥の手があったようですが、まさかエスデスが何万もの兵を作り出すとは。それを操るとして、自分の戦闘力には影響がないのかな。ないなら、万能すぎる!もうエスデスだけでいいじゃんという気もします(笑)

さらに、至高の帝具なんてものもあったんですね。しかも、陛下自らにそれをまとって出陣させるなんて、大臣ゲスすぎる(笑)

あとは、クロメとウェイブのところにも何か来ているようですが、結局クロメたちも最終決戦に巻き込まれてしまうのかなあ。外にいるのは帝国の追手なのか、それとも反乱軍だったりするんでしょうか。もう帝国を抜けたのに、反乱軍に誤解されて襲われたりしないといいんだけど。

他にも帝具使いとか出てきそうですし、色々とよく分からない要素が多いですが、最終決戦がどんな戦いになるのかドキドキします♪