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アカメが斬る!14巻68話のネタバレ感想

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ガンガンjoker2016年3月号のアカメが斬る!68話のあらすじと感想です♪
68話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2016年7月ごろだと思います。

アカメが斬る!14巻68話のあらすじ【ネタバレ注意】

アジト

決戦まで数時間。ナジェンダが大臣他、最後の標的を確認します。アカメとレオーネは標的の暗殺の為に、宮殿へ突入することに。

「こいつらだけは・・・」
「なんとしても倒さねば虐げられた者達の怒りが収まらん」
「逃したら・・・」
「負けと思え」

怒りで声が震えるナジェンダ。

そのナジェンダと共にタツミは氷騎兵の相手をすることになります。さっさと宮殿内の標的を葬り、エスデスを倒しに戻ってくることを誓うアカメ。

(タツミを死なせない為にも・・・)
(私が・・・)

「最終標的」
「ナイトレイドが」
「全て葬る!!」

帝都

開戦間近。帝都の周囲を反乱軍がぐるりと包囲。エスデスは反乱軍の陣容を嬉々とした表情で見つめます。

そのエスデスへ向かって、大量の大砲が放たれます。

「さあ」
「開戦の花火といこうか!!」

ドドドドドド

全ての大砲を撃ち落とすエスデス。1発残らず大砲を撃ち落とされ、指揮を取るナジェンダもさすがに呆気にとられます。

(やはり最後に立ちはだかる敵はお前になったな)
(エスデス!)
(帝国最強)
(総力で倒す!)

次に、反乱軍は危険種を操る帝具で、危険種の大群を投入。帝都側も同じような帝具で、危険種同士の大乱戦となります。

そして、ついにエスデスが氷騎兵を突撃させ、本格的な戦いが開始されます。予定通り、向かってくる氷騎兵を次々と迎撃していくタツミ。

(こいつら一体一体がかなり強いぞ)
(気合入れていかねぇとヤベェな)

宮殿最上部

宮殿最上部の祭壇(?)の前に立つ皇帝と大臣。皇帝の血族しか使うことができない至高の帝具の準備を始めます。

祭壇へ向かって勇ましく歩み寄る皇帝。その皇帝に大臣が涙ながらに声をかけます。

「後ろ姿も」
「先帝・・・」
「父君に似てきましたな」

大臣の言葉に顔をほころばせる皇帝。しかし、実は先帝は大臣が食事に毒を混ぜ、少しずつ殺していったもの。

「父は偉大なる皇帝だった」
「母上が後を追って殉死したほどの」
「余は」
「その子として」
「恥ずかしくない皇帝でありたい」

そう決意を述べる皇帝ですが、母の死すら実は大臣が毒で後追い自殺に見せかけたもの。皇帝の後ろ姿を見つめながら、大臣が卑しそうに笑います。

(陛下)
(陛下は私の言うことさえ聞いていれば大事にしてあげますから)
(これからも頑張りなさい)
(グフフ)

アカメが斬る!14巻68話の感想【ネタバレ注意】

いよいよ最終決戦が始まりましたね!今のところ主な戦力は、帝国側がエスデスと氷騎兵に、至高の帝具。それに対して反乱軍側はタツミだけなのかなあ。

アカメとレオーネは文官達の暗殺に向かいましたし。後の世のことを考えると必要なことなんでしょうが、今の競り合いの戦力とはなりませんね。

アカメ達が暗殺に手間取って、戦線へ戻るのが遅くなると反乱軍側はキツくなりそう。反乱軍にも至高の帝具のような隠し玉があればいいんだけど。

あとは相変わらず大臣がクズすぎて笑えてきました。先帝だけでなく、皇帝の母まで殺していたとは・・・ 皇帝も言いなりになるだけじゃなくて、もうちょっと自分でものを考えようよ(笑)でも幼いころから洗脳されていると、それは難しいのかなあ。

エスデスの相手は多分タツミがすることになると思いますが、至高の帝具をまとった皇帝の相手は誰になるんでしょうね。その辺のも含めて、どういう戦況になるのか楽しみです♪