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アカメが斬る!14巻69話のネタバレ感想

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ガンガンjoker2016年4月号のアカメが斬る!69話のあらすじと感想です♪

69話はおそらくコミック14巻に収録。14巻の発売日は2016年7月ごろだと思います。

アカメが斬る!14巻69話のあらすじ【ネタバレ注意】

宮殿

密偵チームからの情報をもとに、次々と標的を暗殺していくアカメとレオーネ。そして、ついに玉座へと向かいます。

そのころ玉座では、皇帝が至高の帝具を発動。すると波が押し寄せるように、皇帝の頭の中に直接、操縦方法が流れ込んできます。

「大臣!!」
「これは人そのものを滅ぼす兵器になりかねないぞ!」
「危険すぎる!!」

至高の帝具の威力の凄まじさに驚愕し、恐ろしくなる皇帝でしたが・・・

「ですから陛下に叡智をもって乗りこなしてほしいのです!」
「千年続いた偉大な帝国を」
「終わらせるわけにはいきません!!」

大臣の言葉に、父と母の姿が頭に浮かんできます。

(父上・・・)
(母上・・・)
(余に)
(国を救う力を)

帝都周辺

帝都を囲む城壁の外では、エスデスの氷騎兵と反乱軍の帝具使いたち達が激闘を繰り広げます。氷騎兵は次々と産み出されてくるものの、反乱軍も豊富な帝具を投入し互角の展開。

「うむ」
「堅実に包囲を狭めていくのだ」

戦況の報告を受け、冷静な表情で指示を出す総大将。しかし、心の中ではエスデスの存在を苦々しく思います。

(・・・くそっ)
(我らは十倍以上の兵力を持っているのに・・・)
(なぜ互角の戦いでホッとせねばならんのだ)
(エスデス・・・)
(全てあの女のせいだ)

エスデス出陣

氷騎兵を操りながら反乱軍を観察していたエスデス。そして、反乱軍の動きや弱点を把握するとと、氷騎兵を自動操縦に切り替え、自ら戦場へと乗り込んでいきます。

「やはり」
「自らの手で蹂躙せねばな」

狂喜の笑みを浮かべ、反乱軍を蹂躙していくエスデス。

しかし、エスデス自らが出陣してくることは、ナジェンダにも想定済み。守りに徹するよう指示を出し、被害を最小限にとどめます。

(エスデス)
(お前自ら暴れるということは)
(氷騎兵の動きは鈍るんじゃないのか?)

ナジェンダの読み通り、氷騎兵の動きが鈍るのみて、反乱軍はエスデスとは反対側の城門を一気に破壊。帝都内へと雪崩れ込んでいきます。

予想以上に反乱軍の動きがいいのを感じ、舌打ちするエスデス。帝都が落ちる前に総大将を討つべく、強引に敵陣内へ突撃します。

「させるかエスデス!」

エスデスvsタツミ

エスデスの前に、立ちはだかったのはタツミ。

「来たかタツミ!!」
「待っていたぞこの時を!」

タツミの姿を見て、エスデスは嬉しそうに笑みを浮かべます。

ガンガンと拳を撃ちあうタツミとエスデス。エスデスの凄まじいパワーに、タツミは早くもいっぱいいっぱいになってしまいます。

「けどよ」
「掴んだぜ!」

エスデスの腕を掴んで動きを止め、反対の手で殴りかかるタツミでしたが・・・

「お前」
「私に触れているということがどういうことか分からないのか?」

タツミの体を覆うように巨大な氷塊が出現。タツミは危険を察し、氷を砕いてエスデスと距離を取ります。

(本気のエスデス相手に)
(どれだけ時間を稼げるか)
(やれるだけ)
(やるしかねえ!)

アカメが斬る!14巻69話の感想【ネタバレ注意】

今回は反乱軍と帝国軍の攻防が面白かったです♪ お互い戦力を有効に使いながらも、誤算もあったりして、戦略的な駆け引き繰り広げている感じでした。

そして、段々と戦況が煮詰まっていって、早くもタツミとエスデスが激突することに。玉座の方には、アカメとレオーネが向かっているはずなので、次回には至高の帝具をまとった皇帝と遭遇しそうですね。

タツミ達には何とか打ち勝ってほしいですが、帝国軍の二大戦力のエスデスと至高の帝具を相手にするには、何となく分が悪い感じがします。すごくタツミ達が心配です。もうナイトレイドには、一人も欠けてほしくないんだけど・・・

もしかしたらエスデスと至高の帝具を倒すというよりも、押しとどめている間に帝都を落とすという戦略もあるのかな。まあ、何を持って帝都が落ちたことになるのか、よく分からないですが(笑)

とりあえず次回あたり、大きく戦況が動きそうなので、期待と不安でハラハラドキドキしそうです♪