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アカメが斬る!14巻73話のネタバレ感想

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ガンガンjoker2016年8月号のアカメが斬る!73話のあらすじと感想です♪

73話はおそらくコミック14巻に収録。14巻の発売日は2016年8月22日です。

アカメが斬る!14巻73話のあらすじ【ネタバレ注意】

タツミvsシコウテイザー

「父上母上が大切にした」
「この国を荒らす害獣どもめ」
「ガンガン粛清するぞ」
「ガンガンな!」

正気を失い怒りくるう陛下。

「ふざっっっけんなてめぇぇぇ!!!」

暴れまわろうとするシコウテイザーへタツミが突っ込んできます。

「イライラさせてくれる・・・」
「何よりもお前は」
「まず確実に殺すとする」

タツミに向かって、シコウテイザーから何十発もの馬鹿でかい炎が放たれます。

被弾覚悟でシコウテイザーへ向かっていくタツミ。しかし、1発の火炎の向かう先に、逃げ惑う市民たちの姿が目に入ります。タツミはとっさに市民の身代わりとなり、背中に炎を喰らいます。

「スキありぃぃぃい・・・!」
「これぞ」
「近接最強の武装・・・」
「至高拳」

タツミに向かってシコウテイザーの懇親の一撃が放たれ、タツミは巨大な拳に押しつぶされてしまいます。

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タツミ

(・・・やら・・・)
(れた・・のか)

口から大量の血を吐き出し、意識朦朧となるタツミ。タツミの頭のマインの姿が浮かびます。

(マイン・・・)
(ごめん・・・)
(体がどうしても動いちまった)
(でもオレ帰るから)
(お前の元に帰るから)

一瞬、意識が途切れるタツミ。しかし、パッと目が覚めフラフラと起き上がります。

(あれ・・・)
(オレ・・・まだ動けるじゃん)
(鎧も砕かれたと思ったのに)
(なんで?)

タツミは、虚ろな様子で自分の手に目をやります。

(ああ)
(そっか・・・)

起き上がったタツミを見て、さらにイライラしてくる陛下。タツミに絞ってさらに攻撃を加えようとしますが・・・

「グランフォール」
「フリューゲル!!!」

上空から飛んできたグランシャリオの一撃が、シコウテイザーを吹き飛ばします。

「ウェイブ・・・だよな」
「お前なんで・・・!?」

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ウェイブ

少し前、山の上から帝都に舞い上がったキノコ雲を見つめているウェイブ。

「ウェイブ・・・」
「帝都が気になるんでしょ」

帝都の市民のことが気になって仕方がない様子のウェイブに、クロメは帝都へ行ってくるよう伝えます。

しかし、クロメのことが心配で、ウェイブはその場を離れようとしません。

「私がウェイブを好きになった理由の一つにね」
「『優しさ』・・・があるんだよ」
「こういう時」
「皆を心配する優しく熱い海の男がウェイブでしょ?」

しばらく考え込み、クロメをぎゅっと抱きしめるウェイブ。

「・・・分かった」
「見てくる」
「それで苦しんでいる民がいるなら助ける」
「でも約束する」
「必ず帰る」

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タツミとウェイブ

「民間人を避難させに来た・・・が」
「お前には一つ借りがあった」
「それだけは返す」
「オレがオレのままでいるために」

タツミに事情を説明するウェイブ。

しかし、タツミにはウェイブの言う「借り」というのが何のことか分かりません。

(もしかしてアレのことか・・・?)

タツミは、以前エスデスの元にいた時、突然現れた危険種からウェイブをかばったことを思い出します。

「あの巨大帝具を押し返したいんだろ」
「行こうぜ」

「おう!!」