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アルスラーン戦記2巻10話のネタバレあらすじと感想

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アルスラーン戦記(別冊少年マガジン)2巻10話のあらすじです。
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

アルスラーン戦記2巻10話のあらすじ【ネタバレ注意】

タハミーネ王妃を捜すルシタニア兵。なかなか発見できずに手間取りますが・・・
銀仮面に捕まった男が命欲しさに密告。地下の隠し部屋に隠れているのを発見します。
「・・・あの頃と少しも変わらぬ・・・」
「行く人の男の姓名と運命を糧にすれば」
「こうも美しくいられるのだ」
「人妖め!」
そう吐き捨てる銀仮面の男。どうやら昔から王妃のことをを知っているようです。

ルシタニア国王イノケンティスの前に引き出されていくタハミーネ王妃。家臣たちはタハミーネ王妃について噂を始めます。

これまで何人もの男たちが、タハミーネを巡って奪い合いをしてきました。しかし、タハミーネを手に入れた男にはことごとく悲劇が。アンドラゴラス王も前王のオスロエスと、タハミーネを取り合って仲違い。オスロエスとその息子を暗殺したと言われています。関わった男をことごとく不幸にするタハミーネが恐ろしくなる家臣たち。

しかし、それもここまで。残虐なイノケンティスがどんな死を与えるか、面白げに見つめますが・・・
プルプルプル
ポッ
タハミーネを見て、顔を赤くするイノケンティス。
「なりませぬ陛下!!」
「あの女を妃にするだなどと!!」
家臣が止めるのも聞かず、タハミーネを妃にすると言い張るイノケンティス。

「ギスカール様はいずこにおわしますか!?」
イノケンティスの弟ギスカールのもとへ慌てて駆けつける家臣たち。イノケンティスがタハミーネを妃にすると言って聞かないことを報告します。

報告を受け、ギスカールは宝物庫を眺めているイノケンティスに会いに行きます。しかし、ギスカールでもイノケンティスの考えは変えられそうにありません。そして、イノケンティスは大司教を呼ぶと、宝物庫の管理を任せることを伝えます。

イノケンティスたちが去った後、口先だけで何もしない聖職者たちがいつも厚遇されるのに納得がいかず、愚痴を言い合う家臣たち。ギスカールも同じことを感じているようです。そして、イノケンティスとタハミーネの婚姻も何とか阻止するよう頼まれるギスカール。
(言われずとも!!)
(間違って兄者に子なんぞできたらと考えるだけで・・・)
(胃がねじ切れるわ!!)

街中
好き勝手に振る舞うルシタニア兵のせいで、みな商売どころではありません。これからパルスがどうなるのか心配し合う商人たち。すると若いルシタニア兵が声をかけてきます。
「ルシタニアの奴隷を知らないか?」
「三年前」
「エクバターナに連れてこられ奴隷にされたルシタニア兵を探している!」