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アルスラーン戦記3巻12話のネタバレあらすじと感想

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別冊少年マガジン・アルスラーン戦記12話のあらすじと感想です。
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

アルスラーン戦記3巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】

馬に鞍を取り付けるエラムとアルスラーン。ダリューンとナルサスは、隠れ家の中からその様子を眺めながら、話をしています。もし、アルスラーンが村を救いに行かなければ、見放すつもりだったのではないかと訊ねるダリューン。ナルサスはかすかに笑いながら、無言で誤魔化します。

「ダリューン!ナルサス!早く出よう!」
「こうしている間にも村が襲われているかもしれない!」
ナルサス達に呼びかけるアルスラーン。ふたりは笑顔で顔を見合わせます。

城から盗んできた宝物を持ち、ご機嫌で馬を走らせるギーブ。すると、ルシタニア兵と女性が鉢合わせしそうになるのを目にします。女性を助けお礼をしてもらおうと、調子のいいことを考え現場へ向かってみると・・・
矢で次々とルシタニア兵を射ていく女性の姿が。
「このままでは恩を着せる機会がなくなってしまう!!」
慌てて残った兵の首を刎ねていくギーブ。

「危ないところでしたご婦人」
残りの兵を倒し、ギーブは声をかけますが・・・
ぱからっ ぱからっ ぱからっ
シカトして馬を走らせる女性。
「お待ちあれそこのご婦人!!」
ぱからっ ぱからっ ぱからっ
「そこの美女!!」
ぱからっ ぱからっ ぱからっ
「そこの絶世の美女」
「私を呼んだか?」
やっと反応し、振り返る女性。

彼女の名は、ファルギース。アルスラーン王子の元へ駆けつけるつもりでしたが、すでに城が落ちいて、今は王子を探して回っているようです。意外とお喋りなファルギースの話を聞きながら、ギーブは勝手に彼女に着いて行きます。

「焼き殺せ」
許しを請う村人たちの声に耳を貸さず、村の男たちを焼き殺すカーラーン。そして、女には・・・
「近隣にふれてまわれ」
「アルスラーンとその一党をかくまえば」
「女子供も皆殺しにするとな!!」