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アルスラーン戦記第8話のネタバレあらすじと感想

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アルスラーン戦記第8話の感想です。
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

アルスラーン戦記第8話のあらすじ【ネタバレ注意】

王妃を連れ、地下道を歩いていくギーヴ。少し休むか訊きますが、首をふる王妃。
「無理しない方がいい」
「王妃様のふりをするだけでも大変なのだから」
なんとこの王妃様は囮の偽物。顔を隠していてもギーヴは匂いで察したようです。こんな卑怯なことをする王妃たちを散々罵るギーヴ。すると王妃に化けた官女は怒ってギーブの股間を蹴っ飛ばすと、さっさと先に向かいます。

「ひっ!!」
官女の方から、あの銀仮面の男と敵兵たちが現れます。仮面の後ろにカーラーンがいるのを見つける官女。
「万騎長カーラーン様・・・?」
思わず声がでた官女。王妃でないとバレた官女は、仮面の男に首を絞め殺されてしまいます。

先へ進もうとする男たち。
「待て!」
「絶世ではないにしても美人を殺すとはなにごとだ!」
「生きていれば悔い改めて俺に貢いでくれたかもしれぬのに」
ギーヴが明かりを壁の松明に投げつけると、炎が燃え上がります。一瞬、怯えるかのように手で顔を覆う仮面の男。
「・・・おぬしら」
「このこうるさい蚊を叩き潰せ」
部下に命じると、王妃を探しに先を急ぎます。

あっという間に兵士たちを叩き切るギーブ。これから王妃を救いに行くか、おさらばするか思案しますが・・・
「よし!混乱にまぎれて財宝の一部をちょうだいしよう!」

相変わらず城壁での攻防が続いています。この日はやたらと攻撃が激しいルシタニア軍。
どおっ
その時、王宮から火が。さらになぜか城内からルシタニア軍があらわれ混乱。エクバターナ兵の指揮を取るサームが駆けつけると、敵に混じってカーラーンの姿が。サームへ降伏とイアルダボート教への改宗を進めるカーラーン。サームはそれを無視し、敵兵を切り倒しながら脱出を試みますが・・・
「待て!!」
「サー・・・」
銀仮面の男の投げた槍に胸を貫かれます。

ドンッ
ついにエクバターナの城門が破られ、雪崩れ込むルシタニア軍。万騎長ガルシャースフがなんとか食い止めようと指揮を取るものの、敵兵に囲まれ串刺しに・・・

アルスラーン戦記第8話の感想【ネタバレ注意】

王妃さまは偽物だったんですね。そりゃ、こんな怪しい男に大事な王妃様を預けるわけないか(笑)散々、王妃たちの行いの悪口を言っておいて、自分は財宝をかすめ取ろうなんて調子がいい男です。

でも、なんとなく憎めない感じなんですよね~ 敵か味方かもよく分かりませんが、これからギーヴがどうストーリーに関わってくるんでしょうね。

それと、やはりカーラーンの意図がよく分かりません。単純に裏切ったわけではないのは確かなようですけど。これまで何回かパルスの万騎長クラスに寝返るよう説得してますが、イキナリ裏切っといて誰もそんな話聞かないよな~(笑)

カーラーンが何をしようとしているのか気になります。