漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

アルスラーン戦記2巻9話のネタバレあらすじと感想

  コメント (0)

アルスラーン戦記2巻9話のあらすじと感想です。
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

アルスラーン戦記2巻9話のあらすじ【ネタバレ注意】

アルスラーン王子がダリューン相手に剣の稽古中。なかなかの腕前です。以前は嫌々ヴァフリーズ大将軍に稽古をしてもらっていたアルスラーン。しかし、今朝はダリューンへ自ら頭を下げ、稽古を願い出たようです。

洞窟を見つめる木こり。
「それはまことか!?」
山を包囲するカーラーンの部下たちへ、
「十四日の夜に山の外にいる仲間と呼応して突破する」
洞窟から話し声が聞こえてきたことを伝えます。カーラーンの部下は木こりへ褒美を与え、十四日にそなえ休養を取ることにします。

ヒヒィィィン
カーラーンの部下の陣地を駆け抜けるナルサスたち。十四日は明日。情報と違い戸惑う兵達でしたが・・・
「やぁすまんすまん」
「山中にこもっていて暦を見ることができなかったのでな」
「日にちを間違えた」
ニッコリ笑い去っていくナルサス。どうやら、あの木こりもナルサスが仕込んだ者だったようです。

エクバターナ城へ侵入したルシタニア軍。略奪や惨殺など、横暴の限りを尽くします。その様子を眺める銀仮面の男。
「エサを与えられた豚はよく踊るものだな」
「いいぞ・・・踊れ・・・もっと踊れ・・・」
「今日の勝利を奢るがよい」
「ルシタニアの蛮人共・・・!!」

王妃を探すルシタニア兵。ルシタニア兵が通った後には死体の山が築かれていきます。そこへ早く死体を片付けるよう命令が。
「ルシタニア国王」
「イノケンティス七世陛下のご入場であるぞ!!!」

アルスラーン戦記第9話の感想【ネタバレ注意】

エクバターナ城は、もう完全に落ちてしまったようです。なんとかアルスラーン王子たちが戻るまで持ちこたえてくれればと、思いましたが駄目だったようですね。これからアルスラーン王子たちは城を取り戻すことが目的になるんでしょうか。それだと、守ることよりも数段難しいのではないかと思います。

ナルサスの知略があるとはいえ、ある程度の兵は必要なんじゃないかな~ ナルサスやダリューンにその当てがあるのか注目したいと思います♪