漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

ダイヤのAのネタバレと感想!最新370話「無敵だねえ。塁に出れたら」

  コメント (0)

ダイヤのA370話から、いよいよ秋季大会決勝のプレイボーイ!
川上ノリ先輩の先発は公式戦では初めてじゃないかな。降谷の登板はいつか。スピードアップした沢村栄純のストレートは通用するのか。御幸一也は怪我はどれくらい試合に影響するのか。
などなど、見どころ満載の決勝戦になりそうです。
それでは、ダイヤAのネタバレと感想いってみたいと思います。

ダイヤA最新370話のネタバレ

1回の表・青道の攻撃開始

観客「青道オーダー変えてきたな」
東條が2番に入っています。東條の打順を白州先輩に変え2番に上げて、降谷欠場のための攻撃力低下を補う作戦と観客は考察。
東條の評価高いな~(笑)白州先輩も堅実でいいバッターなんですけどね。打力そのものは東條の方が上という評価なんでしょうか。

薬師のマウンドには三島

三島「次期エースはお前だというメッセージですよね」
轟監督(2回持てばいいよ)
決勝戦の先発に三島は張り切ってますが、本人と周りの評価にはズレがあるもよう(笑)
記者は準決勝で投げた真田の負担を軽くするための三島の先発と見ています。降谷がリリーフでベンチスタートなのも同様。
また、両エースの継投のタイミングがこの試合の鍵になるとの読み。降谷の怪我という発想はないみたいですね。

1番倉持の打席

御幸(相変わらず人のことはよく見てんな・・・)
前回のベンチ裏での倉持とのやりとりを思い出す御幸。倉持は自分のことはよく分かってないということでしょうか?
秋葉や倉持を塁に出さなければ怖くないと評価しているようです。力で押す三島に対しファールで粘る倉持。
自分の役目は塁に出ることと考えています。

観客席の3年生たち

亮介「打つことだけに集中できたらもっと打率も上がると思うけど」
粘る倉持に伊佐敷は高評価も、おにいさんの考えはまた違うみたいです。相手の守備位置や球種を読もうとしたり欲張りすぎとのこと。
アウトになるフラグか?
と思ったら打ちました(笑)
甘く入ったところをライト前ヒット!

塁上の倉持

「それでいーんです。それで!」いつものうるさい沢村を余裕でスルーし、集中した表情の倉持。
3年生がいたころの塁上でおどけた表情を見せていた時とは様子が違いますね。
轟監督「簡単に走らせんな」
バッテリーが警戒するなか初球から盗塁。秋葉は投げることもできず。

倉持に対する周りの評価

亮介「無敵だねえぇ。塁に出れたら」
他の人が倉持の足に驚くなか、またも亮介だけは着目点が違うみたいですね。

春市の打席

東條が確実に送って。1アウト3塁で春市を迎えます。
三島(どんだけ修羅場くぐってきたと思ってんだ。ピンチでもなんでもねえ)
夏休みの経験からこんな状況はなんともないと意気込み三島ですが、あっさりフォアボール。
三島は相変わらずのもよう。。。。
春市が昨日おにいさんに何かたのみごとをしたようですが。残念ながらこの打席では何だったのか分かりませんでした。

御幸の登場

倉持「試合出てる以上期待しかしねぇぞ」
御幸がバッターボックスに立つところで今回は終了。
以上、ダイヤのA370話のネタバレでした。
ダイヤのA371話のネタバレはこちらからどうぞ。

ダイヤ最新A370話の感想

今回はなんといっても倉持が主役でした。
春市のおにいさんの亮介と他の人の倉持に対する評価が微妙に違って面白かったですね。1年間二遊間のコンビを組んできただけに、倉持に対する思いは誰よりも大きそうです。
倉持も最上級生になった責任か御幸の怪我のせいかいつもと違う雰囲気でした。
こういう細かい描画がダイヤのAの面白さかなあと思います。