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ダイヤのAのネタバレ第372話!川上のシンカーは雷市に通じるか!?

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今回のダイヤのAのネタバレは1回の裏の薬師秋葉の打席からです。
ダイヤのA371話のネタバレはこちらからどうぞ。
川上のシンカーが通用するか楽しみですね。

ダイヤのA372話のネタバレ

以下、各シーンごとのダイヤのA372話のネタバレです。

1番秋葉の打席

川上の投球は見事にアウトローにコントロールされています。
ストレートだと思った秋葉は手を出しますがボテボテのショートゴロ。難しいゴロを倉持が難なくさばいて1アウト。
川上のシンカーを初めて見る薬師のベンチは驚いています。
御幸(アウトにしてくれて良かった)
御幸(ヒットにされてちゃ打てる球の印象になっちまうからな)
どうやら、川上のシンカーはまだ大事な場面でウイニングショットとして使える精度ではないようですね。
あくまで、警戒させておいて他の球に手を出しやすくなる状況を作りたい感じでしょうか。

2番増田の打席

轟監督「スライダーだけでも厄介なのに、シンカーかよ」
ファールで増田を追い込んで最後はスライダーで三振!
ノリ先輩いい投球してます。
沢村「そうか!リスっぽいんだノリ先輩は!!ほっぺのあたりがリスっぽい」
沢村はあいわからずうるさい。。。。

雷市の登場

雷市の同級生が球場へ。雷市は学校ではおとなしい感じみたいです。
同級生が観客席へ足を踏み入れると同時に、三島がセンター前へポテンヒット。
三島は見た目の割にいつも地味にいい仕事をしますね(笑)
ランナーを置いた状況で雷市の打席を迎え大盛り上がりの観客席。雷市の同級生たちが驚いています。

雷市の打席

御幸(まだ初回。この後の打席のことを考えたら大胆にいきたい)
初球はわずかに外にはずれてワンボール。
2球目も同じようなコースにボール。2球目はストレートか?
ていねいに攻めてますね。
一転して3球目はインコースへ厳しい球。
雷市が思いっきり引っ張るも一塁線へファール。

ここでダイヤのA372話は終了。373話へ続きます。

ダイヤのA372話の感想

今回はなんとなくテンポよく試合がすすんでいった感じでした。
ノリ先輩は気合が入っていて調子も悪くなさそうです!シンカーはいい球ですが、まだ少し不安がありそう。
ウイニングショットというよりも印象づけて有利な状況を作りたい感じでしたね。夏の稲実戦での鳴宮のチェンジアップの使い方に似てる印象がしました。
その打席だけでなく後のバッターや、試合展開を考えた御幸のリードが面白かったです。