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ダイヤのAの373話の感想【一部ネタバレ注意】

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ダイヤのAの373話を読んだので感想を書いてみます。
ダイヤのAの372話は雷市の打席の途中で終わりました。
ツーアウトでランナーを一塁に置いた状況からスタートです!
今回はどうなるか楽しみですね~

ダイヤのAの373話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

川上はスライダーを雷市の膝元の厳しいコースへ投げ込むも、ファースト右を痛烈な打球でやぶります。
ライトも抜けるかと思いましたが、白州先輩がなんとか好捕。
続く真田は御幸の裏を書いて変化球を狙い打ち。ライト前に落ちるかと思いましたが、またもや白州先輩がファインプレーでキャッチします!

ダイヤのAの373話の感想

ダイヤのAの373話も面白かったです。御幸の戦略と雷市の打力・薬師の轟監督の読みのぶつかり合いが見応えがありました。白州先輩のナイスプレーに救われた感じですね。
今回は白州先輩が熱かったです!キャプテンや4番の重責をひとりで負いながら、さらにケガをおしてまで出場する御幸をなんとしても助けたいという気持ちがプレーにも現れていました。
私も部活をしていましたが、なかなかその人のためにがんばりたいと思えるキャプテンや監督には出会えないですよね(^_^;)
でも、漫画じゃなくて現実にもそういう人に出会えて一緒にプレーできた人もたくさんいるはずなので、そういう人はすごくうらやましいなあと思います。