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ダイヤのAの376話の感想【一部ネタバレ注意】

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ダイヤのA今回は376話になります。
前回はセンター前のヒットで倉持が一塁から一気にホームへ!
ダイヤのA375話はこちらからどうぞ。
今回は3回表の青道の攻撃からです。

ダイヤのA376話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

倉持がホームインして青道が2点目を追加!薬師の守備力を計算して、連携のスキをつく走塁を3塁コーチャーと事前に練習していたようです。
次打者は春市。前日お兄さんにグラブを貸して欲しいとお願いを。共に戦いたいと訴えるも、亮さんは安い感傷はいらないと拒否(笑)
でも、代わりに革手袋をゲット!その手袋をして二塁打を打って、ノーアウトランナー二塁三塁に。
ここで薬師は三島をあきらめて投手交代。エース真田が出てくると思われましたが、なんと轟雷市がマウンドへ!

ダイヤのAの376話の感想

376話も前回に続き青道のターンでした。
1塁からシングルヒットでホームまで戻ってこれるものなのかどうかは別として、ああいう相手のスキをつく走塁は強豪校ならではですね。実際の高校野球でもああいうところで差がつきますね。
3塁コーチャーの三村は多分初めて見るキャラかな?回想シーンもあって、ああいう地味な役割の選手にもスポットライトが当たるのは、読んでいて何となくうれしかったです♪
亮さんが感傷的にならずに妙に冷めた受け答えも面白かったですね(笑)まあ、手袋を貸してるし実際にはうれしかったんでしょうけど。
次回は雷市がどういうピッチングをするのか楽しみです。伸びのあるストレートが武器のようです。でも、それだけで抑えられるとシラけるので、御幸や前園が打ち崩すのか、青道を抑えるだけの根拠のあるピッチングをできるのか、その辺りに注目したいと思います♪