漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

ダイヤのAの377話の感想【一部ネタバレ注意】

  コメント (0)

今週のダイヤのAは377話です。
ダイヤのA376話ではピンチの薬師のマウンドへなんと雷市が!
今回は3回表の青道の攻撃。ノーアウトランナー二塁三塁でバッターボックスには御幸和也です。

ダイヤのA377話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

雷市の初球は御幸の頭の近くへ。御幸の苦手な荒れ球の投手のようです。やや中に入った3球目を打ちにいくもショートフライに倒れます。
球威に押された格好ですが、どうやら怪我の影響があったようです。
続く前園もどんどん球威を増す雷市の投球に対応できずに空振りの三振。

ダイヤのAの377話の感想

これまであまり怪我の影響は感じさせなかった御幸ですが、今回は怪我のせいで力負けしていました。悪化してきているのか特定のプレーの時に影響がでるのかまだよく分かりませんが、心配ですね。
雷市は地肩の強さでガンガン速球を投げ込むタイプみたいです。なんとなく初期の降谷に似てますね。降谷はバッティングも怪物クラスですし、本職の違いはありますがこの二人選手としては本当に似てるかも(笑)
この手のタイプは亮さんなんかは得意そうです。厳しいところはカットして甘い入った球をうまく打ちそうです。春市はお兄さんとは少しタイプが違う感じですし、現役でいうと白州先輩が亮さんに近い感じかもしれません。次のバッターは白州先輩なので期待ですね♪
ただ、御幸が一打席目もチャンスで凡退していますし、雷市の荒れ球に手こずりつつも何とか作ったチャンスで御幸がブレーキになるという展開が続くかもしれないかなという気もします。
この試合はやはり御幸の怪我の具合が鍵になりそうですね。