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ダイヤのAの378話の感想【一部ネタバレ注意】

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今週のダイヤのAは378話です。
ダイヤのA377話では御幸が怪我の影響もあって雷市のストレートに力負けして打ち取られてしまいました。
今回は引き続き3回表の青道の攻撃の途中からです。

ダイヤのA378話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

御幸・前園に続き白州先輩も雷市のストレートにあっさりと打ち取られてしまったもよう。
球場の観客席では来年の新一年生となる中学生4人が偶然鉢合わせして、進路について情報交換。哲の弟、結城将司は青道へ進むとキッパリと言い放ちます。他の3人も青道へ進むようです。
試合に戻って、川上は秋葉に二塁打を打たれるも後続をピシャリと打ち取ります。
続く4回の攻撃ではその川上が打席に。雷市のストレートに食らいつく川上。雷市のすごい才能に驚くものの、川上のかえって闘志が沸き上がってきたようです。

ダイヤのAの378話の感想

前回書きましたが、個人的に期待していた白州先輩はあっさり打ち取られたようです(笑)しかも、回想シーンのみ(;_;)
光舟や将司はたしか以前青道に決めたシーンがあったと思いますが、今回でハッキリ意思を確認できて一安心でした。沢村たちの時と同じように、来年も激しいレギュラー争いが面白くなりそうでとても楽しみです。
ノリ先輩は相変わらず甘い球がほとんどなく素晴らしい投球を続けています。雷市の投球に奮い立って、この後も好投が期待できそうです。なんとなくひ弱さがあったノリ先輩ですが、いい投手になりましたね♪
川上レベルのピッチャーが自信を持って投げ込めばそうそう打てるものではないです。前エースの丹波はそれを気づくのに3年の夏直前までかかってしまいましたが、ノリは早くもその域に近づいてきたかな?
周りの怪物クラスの選手に比べて才能があるとはいえないノリみたいな選手が、自分の持ち味を活かして活躍してくれると、とてもうれしいし面白いですね♪