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ダイヤのA最新379話の感想【一部ネタバレあらすじ】

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今週のダイヤのAは379話です。
ダイヤのA378話では好投を続ける雷市や来季の進学先を話合う新一年生たちが描かれていました。
今回は引き続き4回表の川上の打席からです♪

ダイヤA第379話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

自分は才能がない普通の選手だと自覚している川上。自分も持っている側の選手たちと一緒に戦いと必死に努力してきたようです。サイドスローにしたのも特徴のない自分が何かできないと工夫したみたいですね。
しかし、持ってる側の雷市に食らいつくもピッチャーゴロに倒れます。手元で球が暴れてやっかいそうです。川上は手がしびれた様子。
スタンドの稲実の選手たちのもとへ、前回登場した来季の新一年生赤松晋二が。多田野の後輩で、来季は稲実に進学するようです。

ダイヤのA第379話の感想

ダイヤのA379話も面白かったです。
川上の熱い思いが伝わってきました。才能にあふれた選手たちに囲まれて絶望したこともあるかもしれませんが、今は同じグランドで主力として戦えるまでになりとてもすごいことだと思います。
手が痺れたのが心配ですね。大丈夫と言っていますがこれがキッカケで崩れなければいいんですが・・・
雷市のピッチングの秘密も描かれていました。どうやら手元で暴れるムービング系のボールみたいです。降谷みたいな剛球で沢村のようなムービングを投げられたらたまりませんね。
ただ、コントロールもそうですが、牽制やクイックなどうまいとは思えないので、ランナーが出た時が攻略のポイントになるかなと予想します。轟監督のことですから、それに気づかれたらあっさりと真田にスイッチしそうですが(笑)
あと、前回の中学生たちの会話の流れ的に全員青道に進むのかと思いましたが、赤松晋二だけは稲実に進学するみたいです。赤松はピッチャーで鳴宮に次ぐ主力に投手になりそうな気がしますね。結城前キャプテンの弟将司との対決が今から楽しみです♪