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銀の匙101話のネタバレ感想 – 八軒のビジネスの社長にあの人が・・・

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前回、第100話を迎えた銀の匙。
大川先輩の豚を養殖することになり、八軒の農業ビジネスも少しずつ動き出すんでしょうか。とても楽しみですね♪
101話から銀の匙の感想を書いてみたいと思います。

銀の匙101話のあらすじ【一部ネタバレ】

豚を養殖するための土地を貸し得てもらえるということで、八軒たちが御影の家を訪れています。
夏休みに自分が世話した馬たちが、もう馬小屋にいないのを見てしんみりする八軒。
御影のおじいさんから、なんと豚小屋を作るなら馬小屋の材木を使えと言われます。とまどう八軒ですが、建物は使わなくなるとすぐに痛むから使ってもらって方がいいと言われ、ありがたく提案を受けることに。
馬小屋の材木をはがして豚小屋を作る八軒たち。手伝うおじいさんも楽しそう。大川先輩も手際よく働いています。
あんなによく働くのに就職できないのかと不思議がるアキの母。そこで八軒はあることに気づきます。大川先輩は仕事を与えれておけばマトモなのだと!
そして、八軒のビジネスの社長にならないかと提案。社長になったらグータラできないと、最初は嫌がる大川先輩でしたが八軒の説得により、まあヒマだからいいか、と了承します。

銀の匙101話の感想

打ち切りの噂もあって少し心配していた銀の匙ですが、101話から八軒のビジネスが動きだす様子が見られて一安心でした。まだまだ長く続いてほしいですね♪
101話もほのぼのした中にクスリと笑いがあって、銀の匙らしくて面白い内容でした。
大川先輩は基本的にダメ人間ですが、仕事さえあればよく働くんですね(笑)それに気づいた八軒は社長をお願いすることにしますが、ヒマだからいいかって大川先輩軽すぎでしょ(笑)
もちろん大川先輩に仕事を与えてしっかりと働いてもらうという意図もありますが、決定権のある社長業には気持ちが先走る自分よりも大川先輩が向いていると思ったようです。みんなが自分の得意な分野で力を出しあって助け合うという八軒のビジネスの理想にかなうものですね。
色々な壁にぶつかりながらも、夢をあきらめずに努力して少しずつ前進していく八軒がとても眩しいです。次回以降も八軒のビジネスの進展が楽しみですね♪