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極黒のブリュンヒルデ99話のネタバレ感想

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4月からアニメもスタートした極黒のブリュンヒルデ、今週はは99話です。
99話ではヴァルキュリアのアンチマターを潰すために、クロネコはマイクロブラックホールを作り出すことに。
しかし、マイクロブラックホールを使うと、もう二度と会えないという佳奈の言葉はどういう意味なのか気になりますね。

極黒のブリュンヒルデ99話のあらすじ【一部ネタバレ】

日本を潰せるほど強力なアンチマターを作り出すヴァルキュリア。
クロネコはヴァルキュリアに見つからないようにマイクロブラックホールを作りだします。
クロネコがいないことに気づいたヴァルキュリアでしたが、不意をついてクロネコが襲い掛かります。
「私も一緒に行くよ」
「お姉ちゃんをもうひとりにしないから・・・」
二人の衝突によりあたり一帯は消し飛んでしまいました。
クロネコを探しに行く良太。良太は気づいてませんが、水にうつ伏せになって浮かぶクロネコの姿が。
良太の前に両手を失ったヴァルキュリアが登場。
怒り狂うヴァルキュリアの後ろに、またもクロネコが。
「ヴァルキュリアは必ず・・・私が連れて行くから」
「だからもう大丈夫。村上くん・・・」

極黒のブリュンヒルデ99話の感想

マイクロブラックホールを使ったら、もうクロネコとは二度と会えないとはどういう意味だったんでしょうね。
水に浮かんでいてクロネコはもう生きていないのかと思いましたが、良太とヴァルキュリアの前に再び現れたクロネコ。
それまでと変わらない様子に見えましたが、最後の言葉が違いましたね。
「村上くん・・・」
記憶が戻ってからは、村上のことを良太と読んでいたはずですが・・・
もう会えないというのは、また記憶がなくなってしまうということなんでしょうか。
次回、それが明らかになるのか楽しみですね♪