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ノラガミ11巻42話のネタバレ感想

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2014年6月号のノラガミは第43話です。
今回の42話は2014年7月17日が発売日のコミック11巻に収録になるのではないかと思います。
ノラガミ第42話では、夜トがひよりを誘ってカピパーランドに遊びに行ってましたね。ノラガミらしく明るい中に笑いやひよりの少しドキッとする発言もあって、とてもおもしろかったです。
今回もとても楽しみです♪

ノラガミ2014年6月号第42話のあらすじ【一部ネタバレ】

近所の子供をとても可愛がる大黒を見て、ひよりが子供の神器をやとってみては、と提案します。
しかし、表情が険しくなる大黒。小福が事情を説明します。
実は以前子供の神器をやとっていたのだそうです。名前は大吾。
大吾を二人の子供としてかわいがり、とても幸せに暮らしていました。
しかし、普通の子供として育てていた大吾は次第に疑問を抱くようになります。
他の子はどんどん成長していくのに、どうして自分だけ大きくならないのかと・・・
大吾は幼かったため自分が死んでいることを分かっていないようです。
大吾は欲するものを与えることができずに苦悩する大黒を見て、小福は大吾を破門することに。
しかし、それでも苦しみが消えずに、小福を刺してしまう大黒は、夜トに斬ってくれとたのみます。
夜トによりこれまでの想いが絶ち切られ大黒は苦悩から解放されることに。
しかし、夜トがひよりに言うには実はこの時は斬るフリだけで、実際には斬ってなかったとのこと。
今、幸せでいられるのは、きっと二人で苦悩を乗り越えてきたのだろうと。

ノラガミ2014年6月号第42話の感想

前回の楽しい雰囲気とは対照的に今回はとても悲しいお話でしたね。
今、笑っていられるようになるまで、小福と大黒に相当の苦悩があったのは容易に想像できますね。
しかし、なぜ夜トはちゃんと斬ってあげなかったのか。一応、ストーリー内では、その時小剣しかもってなかったからと軽く言ってましたが。夜ト適当すぎるでしょ(笑)
でも、本当にそれだけの理由なんでしょうか。その時は事情を説明して、後から斬ることもできたわけですよね。なぜ、そうしなかったんでしょうか。
もしかしたら、安易に苦悩を断ちきるよりも、ちゃんと受け止めて乗り越えた方が最終的にはよい結果になる。そして、この二人なら乗り越えられる。と、判断したのかもしれませんね。
その辺りのことは描かれていなかったのでわかりませんが、もしそうだとしたら夜トカッコよすぎですね!