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はじめの一歩1056話のネタバレ感想 – ミキストリの正体とは?

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今週のはじめの一歩は1056話です。
前回の1054話でついにデンプシー・ロールを発動した一歩と、構わず近寄るゴンザレス。
今回はいよいよ両者が激突!

はじめの一歩1056話のあらすじ【ネタバレ】

一歩のデンプシーの前にノーガードで立つゴンザレス。
デンプシー破りがあるのかとざわめく周囲。
そして一歩のパンチに躊躇なく拳を合わせます。身の毛がよだつほどの強振!しかし、互いの腕が絡み合って直撃はならず。
次も上腕同士がこすれ合いますが空振り。ノーガードのフルスイングの打ち合いが続きます。どうやらデンプシー破りなんて上等な者ではなく、ただの全力の殴り合いに突入。
パワーもスタミナもあるがそれだけ・・・
まるで原始時代のボクサーだ・・・
この程度で世界を口にするんじゃねえ!
ミキストリの力の源は怒りのようです。

はじめの一歩1056話の感想

前回ゴンザレスのミキストリというのは狂気と技術を合わせ持つようなスタイルかと思ったんですが、ミキストリの狂気はそんな生易しいものではありませんでした(笑)
完全にイッてしまった顔で殴りあうゴンザレス。その表情は間柴と沢村の殴り合いを思い出しました。周囲への怒りをぶつけるのが力の源という意味では間柴みたいな感じでしょうか?
しかし、どちらも恵まれない環境とはいえ、日本とメキシコでは比べ物にならないので、その怒りの強さは間柴の比ではないはず。恐ろしい打ち合いになりそうですね(笑)
これが本当のゴンザレスの姿のようですが、リカルドを手本にしたスタイルには手も足も出なかった一歩。打ち合ってくれるのなら、むしろ歓迎すべきかもしれません。自分の土俵で一歩が力を発揮して打ち勝つことができるのか楽しみです。
ただ、試合前に鷹村たちが口にした「弱くなった」という言葉が気になります。何か自分の土俵でも勝てないような弱さがあるのか。もしかして、リカルドと戦う前に負けてしまうのか?と心配になってきました。