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君に届け22巻90話のネタバレ感想

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2014年6月号の君に届けは第90話です♪
ここ数回の話題は進路について。
自分たちの可能性に気づき、徐々に進路の希望が固まっていく、爽子たち6人ですが・・・

君に届け2014年6月号第90話のあらすじ【ネタバレ注意】

あやねに呼び出されて、とてもうれしそうなケント。
話題はくるみのことに。
睡眠時間を削ってまで勉強をがんばるくるみに自分を重ねあわせて、苦しそうな様子のあやね。
「あやねちゃん、推薦だよね?」
何か言いたそうなあやねですが、
「はりつめすぎじゃない」
「オレ不安取り除けないかな」
「いっそ、遊びにいく日つくるとか」
などと、一方的にまくし立るケント。
「あたし、迷ってる。推薦にするか受験にするか」
やっと、あやねが東京の大学が気になってることをケントに伝えます。
顔面蒼白になったケントを見て。

(間違えた・・・・・・・・・)

ホントは札幌がいいの、ちょっと言ってみただけ、と必死に弁解するあやね。

帰宅したあやねは、母親に塾をやめようかなと告げますが、
「やめたいなら、かまわないけど」
「あきらめるなら何かのせいにしないで、自分で決着つけなさいよ」
との母の返事に、
ピンの「お前何か全力やったことあるのか」という言葉があやめの胸にこだまします。

翌日の学校、ふたりでベンチに座る爽子と風早。
一年前の学園祭のことを思い出しています。
爽子の告白の言葉を口に出して、いじわるしようとする風早に、とても恥ずかしそうな爽子。
ラブラブな様子の二人でしたが、帰宅する友達を見送る爽子を後ろから見つめる風早の表情が少しさびしそうです。

グランドで体育の時間(?)、ケントが風早にあやねのことを相談します。
あやねのことを本当に自分はよく見てたのか、あやねは自分を好きなのか、不安だらけのケント。
遠距離恋愛になりそうになったらどうすると聞かれた風早は、
「行くなよ」
「って、言いたければ言えばいい」
「でも、言わないと決めたら言うな」
風早もケントと同じような気持ちを抱えていたようです。
(そりゃ、オレは離れたくないよ!)

君に届け2014年6月号第90話の感想【ネタバレ注意】

君に届けの6月号第90話も話題は進路についてでしたね。今回の中心はケントとあやめです。
あやめに東京の大学が気になっていると打ち明けられて、真っ青になるケントが意外でした。ケントならあやめの目標を応援して、快く送り出してくれそうなんだけどなあ。いつも飄々とした感じのケントが、あんなに余裕のない表情をするのは初めてじゃないかな?
自分に自信がなくいつも簡単に目標をあきらめてしまっていたあやめが、ケントに見守られながら、変わっていくのかと思っていたんですが。実は、ケント自身も弱い人間だったんですね。
あやめも悩みぬいて最終的には自分で結論を出せるようになるんでしょうが、今はまだケントや母が自分が期待する答えを言ってくれることを願うような弱い子です。弱い二人がこのままうまくやっていけるのか、もしかしたら分かれてしまうのかと心配ですね。
龍はいつも強くてまっすぐで、目標を変えることはないでしょう。もし、一時的に千鶴と離れ離れにになっても、自分の夢も千鶴も掴み取るんじゃないかな。
風早は、寂しくても爽子の可能性を応援することに決めたようですね。それが、二人にとって正解なのかどうかは分かりませんが。
6人それぞれが自分の夢と恋人との関係とを悩みぬいて、どんな結論を出すのかたのしみです♪