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ダイヤのA381話のネタバレ感想 – 川上の手のしびれの影響は・・・

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今週のダイヤのAは381話です。
前回は、シンカーが甘く入り轟雷市にホームランを打たれてしまった川上。
今回は、4回裏の薬師の攻撃、2-1でまだ青道がリードの状況です。

ダイヤA第381話のあらすじ【ネタバレ注意】

轟のホームランに湧く観客席。
レフトへのものすごいライナーに驚く稲実・多田野に、鳴宮は今のは失投だと言いつつも、
(逆方向へのあの打球・・・確かに甲子園でも見たことねぇな・・・)

続く真田を迎える、川上ですが轟雷市に打たれたショックはない様子。
御幸は外へシンカーのサイン。
雷市に打たれた球を、もう一度投げる勇気があるか確かめたいようです。
しかし、またも甘く入った球を叩かれシングルヒット。

6番の薬師のキャプテン平畠に対してもボールが先行する川上。
青道側は前の回の打席で手が痺れた影響が残っているのかと心配します。
スリーボールになりますが、球に力はあります。
スライダーで1つストライクを取る川上。
スリーボールから変化球を投げる余裕もあるようです。
(降谷は1イニングしか投げられない)
(まだ4回)
(ここでオレが降りるワケにはいかない)
5球目を思いっきり叩いた平畠の打球はピッチャー返し。
なんとか反応した川上のグラブを弾いて、打球は倉持の逆を突きます・・・・

ダイヤのA第381話の感想【ネタバレ注意】

381話でも、川上の気合とは裏腹に甘い球が続くチグハグな投球が続きましたね。
雷市と真田へのシンカーもほとんど変化しなかったようです。力のあるタマは行っているので、指先の微妙な感覚が狂っている感じでしょうか。やはり、前の回の打席で手が痺れた影響があるのかもしれませんね。
ただ、今のところ大きな怪我の兆候は見られないので安心しました。気迫は充分伝わってきますし、手の痺れさえ収まれば、またいいピッチングをしてくれるんじゃないかなあ。
まだ6回残っているので、ここで川上に降板されるとかなり厳しくなります。降谷は1回限定なので、沢村を出してしまうと、もう青道には後がない状況です。
まあ、降谷は怪我をしていてもいくらでも投げてしまいそうですが(笑)そして、片岡監督も選手の気持ちに応えるようなところがあるから怖い(笑)
ピッチャーが降谷しかいなくなって、無理をして降谷が長い回を投げるという展開にならないことを祈っています。スポーツ漫画では、よく選手が痛々しい姿でプレーを続けることがありますが、個人的にはあまりそういう姿は見たくないので。。。。