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はじめの一歩1057話のネタバレ感想 – 一歩が弱くなった真相とは?

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今週のはじめの一歩は1057話です♪
前回、一歩のデンプシー・ロールに対し、フルスイングの打ち合いを始めたゴンザレス。
お互いに空振りが続きますが、徐々に照準が定まってきます・・・

はじめの一歩1057話のあらすじ【ネタバレ注意】

身体スレスレの強打を打ち合う一歩とゴンザレス。
ゴンザレスは世界を目標に掲げる一歩に怒り心頭のようです。
(この程度で世界を口にするなあっ)
(オレにとって世界とは)
(リカルド・マルチネスだ!!)

ゴンザレスのセコンドによると一歩のデンプシー・ロールを見るのは初めてのようです。
初見でデンプシー・ロールにかまわず向かっていけるゴンザレスに、鴨川陣営、ゴンザレス陣営ともに驚いています。
「怒りが恐怖を凌駕している典型だ」
「アルフにとって、マクノウチは物足りなかった」
ミキストリはリスクの高いスタイルですが、怒りが極限に達したゴンザレスを止めることはセコンドにも無理のようです。

徐々にピントの合ってくるゴンザレスに、このままではやられると感じた一歩は・・・
回転の途中で止まるデンプシー破り破りを見せます!
止まれないゴンザレスが強振して体勢が崩れたところへ、一歩がフックを打ち込みますが・・・
一歩へそのまま身体をあずけるゴンザレスにデンプシー・ロールが止められてしまいました。

(この人にはボクのやってきたコトがまるで通じない)
と絶望する一歩でしたが、
「小僧!!それでええっ」

はじめの一歩1057話の感想【ネタバレ注意】

前回に続き、はじめの一歩1057話でも一歩のデンプシー・ロールとゴンザレスのミキストリの打ち合いが続きましたね。
初見のデンプシー・ロールに躊躇なく向かっていくゴンザレスに、鴨川陣営だけでなくゴンザレス陣営も驚いているのが印象的でした。ゴンザレスのセコンドによると、怒りが恐怖を上回っている状態のようです。
もしかして、これが鷹村が言っていた弱くなったということなんでしょうか?ヴォルグは世界戦で、殺らなければ殺られると前チャンピオンを震えさせました。一歩にはそういう怖さがないということなのかな。
一歩は伊達から託された日本ベルトを守ろうと必死に戦ってきた、日本チャンピオンの座も返上しました。ずっと楽しみしていた宮田との試合も実現直前でなくなってしまいました。確か、宮田と戦うにはお互いに負けないことが条件だったと思います。
鴨川会長からリカルドへの挑戦を目指すことを告げられた時は、
「リカルドとボクが・・・」
「そんな馬鹿な」
と、どこか他人ごとというか、別世界の出来事のような反応でしたね。
もしかしたら、今の一歩には負けられない・絶対に勝つという気迫もモチベーションも足りないのかもしれませんね。それが一歩に恐怖を感じない理由なんでしょうか。
ゴンザレスを恐怖させ、ミキストリのスタイルを崩すような戦いができるのか、注目したいと思います。