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極黒のブリュンヒルデ101話のネタバレ感想

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今週の極黒のブリュンヒルデは第101回です♪
前回の100話で、長かったヴァルキュリアとの戦いに決着がつきました。
今回はその後の日常のお話です。

極黒のブリュンヒルデ101話のあらすじ【ネタバレ注意】

ヴァルキュリアとの戦いからひと月、展望台を訪れる村上。
展望台には誰もいません。
魔法使いたちが来た1ヶ月前までは1人で天体観測するのが普通の日常・・・
「なのに・・・今はどうしてこんなに空虚なんだ・・・」

小五郎宅へ戻った村上をカズミたちが出迎えます。
小五郎にかくまってもらい、この1ヶ月様子を見ていたようです。
村上は魔法使いたちが展望台にいたという情報は九(いちじく)のところで止まっていただろうという結論に。
もう、外へ出ても大丈夫のようです。
薬の合成方法もヘクセンヤクト達のいう通り端末に表示され、小五郎の研究室で合成することができました。
学校へも行けることに喜ぶカズミたち。
「小鳥も・・・行きたかったやろうに・・・」
ここに小鳥がいないことを悲しみます。
そして、1ヶ月たっても黒羽の記憶はなくなったままです。

ヴィンガルフの研究室。
ヴァルキュリアとグラネードを失い、計画が10年は遅れたと悔やむ幹部たち。
そこへ所長代理の小野寺が報告にきました。
「ヴァルキュリアの一人フリストが覚醒しました」

極黒のブリュンヒルデ101話の感想【ネタバレ注意】

極黒のブリュンヒルデ101話は前回までのヴァルキュリアとの激しい戦いと打って変わって、平穏な日常の1日という感じでしたね。
ただ、近いうちに新たなヴァルキュリアが登場することになりそうです。最初のヴァルキュリアである真子の力が強すぎて、何でもありになってしまったかなという気がします。
一人ひとりの魔法使いが固有の能力を持ち、一見あまり役に立たないような能力もありますが、それらをうまく組み合わせて戦う頭脳戦が極黒のブリュンヒルデの醍醐味だと思います。なので、物理的な戦闘はもう真子との戦いでお腹いっぱいかなあ。
薬の心配もなくなり、時間との戦いという緊迫感になくなり、今後はどういう方向性でストーリーを進めて行くんでしょうか。ドンドン強力になっていく敵との戦闘の繰り返し、という大味な展開にならないことを祈ります。