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ダイヤのA382話のネタバレ感想 – 川上が降板か!?

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今週のダイヤのAは382話です♪
前回の381話では、制球が定まらずピンチを広げてしまう川上。
最後はピッチャー返しを弾いて打球は倉持の逆を突きます。
現在は、4回裏の薬師の攻撃、2-1で青道がリードです。

ダイヤA第382話のあらすじ【ネタバレ注意】

センター方向への打球に反応していた倉持ですが、川上のグラブが球を弾いて逆をつかれます。
亮介(春市・・・くるぞ・・・)
倉持はそれた打球を素手でキャッチ。
そのまま、後ろ向きでセカンドへトス。
春市がファースへ送ってダブルプレー!

倉持のアクロバティックなプレーと、それになんなく合わせた春市に沸く観客席。
伊佐敷「あいつらいいコンビじゃねーか!」
亮介「生意気だね」
先輩たちもこの二遊間が頼もしそう。

二遊間のファインプレーに青道ナインも盛り上がりますが・・・
続くバッターにフォアボールを与える川上。
さらに、次のバッターにはデッドボール。
この投球に御幸の目線はベンチに。
そして、片岡監督に沢村が呼ばれます。

一方薬師ベンチ。
轟監督は雷市のボールを根っこに当てては、しびれどころではすまいと分析。
「指先の繊細な感覚・・・全部持ってかれちまったか?」
続くバッターの守山にゲキを飛ばします。

この回を何とか抑えて指の感覚が戻ることを期待する御幸。
苦悩の投球の川上。
(どうして・・・こんな大事な試合の先発なのに・・・)
(降りたくない)
しかし、川上の必死の投球もむなしくタイムリーを打たれ同点に。
沢村(ノリ先輩・・・)

ダイヤのA第382話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA382話では、とうとう川上が薬師打線につかまり同点に追いつかれてしまいました。
前回・前々回と、痺れだけなら大丈夫、それ以上なら沢村の登板もあるかと予想していましたが、どうやら悪い方だったようですね。轟監督の分析通りなら、今は投球どころではなさそうです。指の感覚が戻ることを期待して、変え時が遅くなると一気に大量点を取られる可能性もありそう。
川上はアクシデントに苦しみながらも必死な気持ちが伝わってくるので、なんとか踏ん張ってほしいですが・・・今の様子だと厳しいかもしれませんね・・・
あと、相変わらず春市のお兄さんがいいキャラしてますね。もうちょっと素直に褒めればいいのに(笑)まあ、そういうところがいいんですが(笑)
1年間コンビを組んでいた倉持と、弟の春市の新二遊間コンビを見てどういう気持なんでしょう。もちろん頼しい後輩たちが嬉しいでしょう。でも、自分が叶えられなかった夢を実現させようとしている後輩を見て、寂しさや悔しさもあるのかなあと想像してしまいます。