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はじめの一歩1058話のネタバレ感想 – 最後にやれることとは!?

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今週のはじめの一歩は1058話です♪
前回の1057話では、一歩のデンプシー・ロールの回転が止められてしまいました。
やってきたことがまるで通じないと絶望する一歩でしたが、
鴨川会長のそれでええ!という激がとびます。

はじめの一歩1058話のあらすじ【ネタバレ注意】

デンプシー・ロールまでもが通用せず、もうやれることがないと静かになる観客席。
「そこはどこじゃ!?足をふんばれ! 根を張れ!」
「そうだ!ここは・・・ボクの距離だ!」
一人激を飛ばす鴨川会長の声に、一歩が反応。
しっかりと腰を落とし、両かかとをつけ、スタンスを広げます。

打ち合いを期待して再び沸きはじめる観客席。
宮田「しかし相手あってのものだぜ」
観客席とは対象的に、打ち合いたくても相手か応じるかどうかと慎重な宮田たち。

そして、ゴンザレスは・・・・
ガン!
ゴンザレスも一歩と同じような構え。
打ち合う気満々のゴンザレスにさらに沸く観客席。
しかし、中にはなぜゴンザレスが打ち合う必要があるのかという声も。

ゴンザレスのセコンドは、
「私だっていまだに理解に苦しむよ」
「 一言で言えば・・・気性」
一方、鴨川会長は、
「なぜかは分からんが、ゴンザレスは打ち合いたがっている」
両陣営ともゴンザレスの行動は理解に苦しむものの、打ち合いを受け入れている様子。

「ここはデンプシーロールはいらん!自分のボクシングでいい!」
「受けて立ってくれるのなら、全部ぶつけてみろ」
会長の激に、大きく息を吸い込んで一歩から仕掛けます!
「全部出すぞ会長とやって来たことを」
「全部 全部 全部!」

はじめの一歩1058話の感想【ネタバレ注意】

前回までの、デンプシー・ロールとの打ち合いに続き、1058話では近距離の打ち合いにもゴンザレスが応じる構えを見せました。何をやっても通用しないと観客席だけでなく一歩も絶望していましたが、会長の一言で生き返ったようです。
確かに、近距離の打ち合いだけはまだやってませんでしたね。近づく前にやられてたので。デンプシーとの打ち合いはありましたが、デンプシーは中距離から踏み込む感じでしょうか。
しかし、誰もがあきらめかけた中、鴨川会長冷静ですね。まあ、これもゴンザレスが応じてくれないければどうしようもなかったわけですが(笑)
一歩には超近距離の1cmのスキマさせあれば打てるパンチもあります。一番得意な距離で戦うことができれば、まだ一歩にもやれることがありそうです。
一歩が本領を発揮できるのか楽しみですね♪また、ゴンザレスが打ち合いに応じたわけはホントに気性というだけで済まされるのか(笑)他にも何か理由があるのか気になります。