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キングダム388話のネタバレ感想

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今週のキングダムは第388話です♪
前回の387話では、無事人質交換に成功し捕虜となた河了貂(テン)を救い出すことができました。
そして、王賁の玉鳳隊に対し魏火龍・紫白がいよいよ出陣です!

キングダム388話のあらすじ【ネタバレ注意】

快進撃を続ける玉鳳隊。
5000人隊とは思えないほどの強さに成長したのには理由が。
王賁の成長、兵の熟練、そして王翦から派遣されてきた千人将・関常の存在。
この日も右翼を指揮しあっという間に敵を討って戻ってきた関常。
他の指揮官たちも戦闘では関常を頼りにしていますが、 王翦が送った理由が分からず不気味な存在です。

初日に前線、この日は予備軍一陣を突破しつつある玉鳳隊。
魏軍本陣にも報告がきますが、呉鳳明は慌てる様子はありません。
玉鳳隊方面の予備軍を指揮する、魏火龍・紫白に絶大な信頼をおいているようです。

進軍する玉鳳隊の側面から魏の戦車部隊が突然現れ襲いかかります。
「全軍停止。騎馬八百ついてこい。敵の背後に回りこむ」
「バカがっかかりおったわ」
素早く戦車部隊の後方へ回りこむ王賁でしたが、戦車はおとりで残された歩兵が紫白の狙いだったようです。
紫白に次々と討たれていく歩兵たち。
「やはり怨念のちからとはこれ程に・・・」
「やめろ!紫白様が十四年前を思い起こすような事は決して口にするな」
その紫白の背後から騎馬隊の姿が。
どうやら関常の部隊が迫ってきたようです。

キングダム388話の感想【ネタバレ注意】

キングダム388話では、快進撃の玉鳳隊に対しついに魏火龍のひとり紫白が出陣しました。まず今回は王賁が紫白の策にハメられてしまいました。策だけでなく、武将としての単純な戦闘力もかなり強そうです。
その紫白と次回対決することになりそうなのが関常。こちらも実力はそうとうありそうですが、玉鳳隊の兵士たちの信頼はまだ得られていない様子。この関常の正式な主で、王賁の父である王翦は自分が王になりたいという野望を持っています。そのため王翦を信用する者はあまりいません。そもそも主が信用されていないので、その部下である関常が信用されないのも当然ですね。
まさか息子が心配で王翦が関常を送ってきたわけではないと思いますが、どういう意図があるのでしょうね。紫白との対決とともにそちらも注目です♪