漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

極黒のブリュンヒルデ102話のネタバレ感想

  コメント (0)

今週の極黒のブリュンヒルデは第102回です♪
前回の101話では、ヴァルキュリアとの戦いが終わり、日常を取り戻した村上たちの様子がありましたね。
しかし、寧子は記憶を失ったまま・・・

極黒のブリュンヒルデ102話のあらすじ【ネタバレ注意】

ヴァルキュリアと戦った公園を訪れる村上
今はこの公園は爆心地を一望できる観光スポットとなってしまいました。
「どう考えてもおかしいわよね」
公園で会話する男女の姿が。
爆弾の輸送中の事故として処理された今回の事件に疑問を持っているようです。
「噂をきかない?V機関のことよ」
「それだけは本気で止めとけ」
V機関という名前で噂される組織を追っていた記者が何人も行方しれずになっているとのこと。
「見て見ぬふりをするわけ?」
「趣味や正義感で取材しているわけじゃない」
危険をおかしてまで取材をするつもりはない男と、それに不満気な女。

天文台を訪れた村上達
身体が動かせるようになったのに、前のように寝っ転がる佳奈と、それにツッコミを入れる村上。
カズミたちは1ヶ月ぶりに展望台に戻れてとてもうれしそうです。
「黒羽、何か思い出したか?」
「何も・・・」
やはり時間が経っても寧子の記憶は戻らないようです。

明日から二学期。
また学校へ行けることを喜ぶカズミでしたが・・・
魔法使いのせいでたくさんの人が犠牲になったのに、自分たちだけが幸せでいていいのかと泣き出します。
カズミたちに責任はないと必死に励ます村上。
「それじゃ私・・・生きる目的を・・・持ってええんやな・・」
「当たり前だ」
「なら村上」
「早速二人でHしようやないか!!」
イキナリ豹変して迫ってくるカズミにあたふたする村上。
ボンッとものが壊れます。
「あんたホンマに記憶無くしてんのか!?やってること前とおんなじやで!!」
私じゃないと寧子が真っ赤な顔になりながら否定します。

恥ずかしそうに別の部屋へと逃げていった寧子がノートを見つけます。
ノートの表紙には・・・
黒羽寧子の”忘れちゃいけないノート”

極黒のブリュンヒルデ102話の感想【ネタバレ注意】

極黒のブリュンヒルデ102話の冒頭では、「V機関」という名でヴィンガルフを追う記者が登場。女性の方は今後ヴィンガルフの謎に迫っていきそうな様子が伺えました。どのようにしてヴィンガルフに迫っていくのか注目です♪
そして、この女性はすごい美人さん!まあ、美人でなくてもいいんですが・・・極黒のブリュンヒルデは絵がキレイなのがいいですね。個人的には絵が下手な漫画はストーリーを見る前に読む気をなくしてしまいます(笑)
102話の後半では寧子が記憶を取り戻す鍵になりそうな出来事も。相変わらず積極的に村上に迫ってくる村上に嫉妬して魔法が暴走してしまう寧子。照れる寧子がカワイイ(笑)
記憶はなくなっても、村上を好きだという感情は残っているんでしょうか。少なくとも記憶が頭からスッポリ消えてしまっているわけではなく、思い出せない状態のようですね。思いだせないだけなら、例えば小五郎に相談して催眠術の権威を紹介してもらうなど、なんらかの方法があるような気がします。
最後の方では「忘れちゃいけないノート」という表紙のノートを発見。寧子はこんなものを書いていたんですね・・・どうしても村上たちとの記憶を忘れたくないという寧子の思いがとても切ない・・・(T_T)
まあ、多分これを見たからといってイキナリ記憶が戻ることはないと思いますが、何か思い出すキッカケぐらいにはなるといいですね!次回、そこに注目したいと思います♪