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極黒のブリュンヒルデ103話のネタバレ感想

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今週の極黒のブリュンヒルデは第103回です♪
前回の102話でも、相変わらず記憶の戻る様子はない寧子。
そして、黒羽寧子の忘れちゃいけないノートと表紙に書かれたノートを発見します・・・

極黒のブリュンヒルデ103話のあらすじ【ネタバレ注意】

ノートを手に取ったものの、字が読めない寧子。
そこへ村上がきてノートに気づきます。
読めないのにノートなんか持ってもしょうがないだろうという村上に、
「うるさいうるさいうるさい!!」
と赤くなる寧子。
そして、改めて記憶が戻ってないの聞く村上ですが。
「もう何度も言わせないで!!あなた一体わたしの何なの!?」
ショックを受けた様子の村上はもう聞かないことを約束します。

山の温泉に入っているカズミ達。
カズミが佳奈の転入手続きをしておいたことを告げます。
無関心を装いつつも、実は嬉しそうな佳奈。
寧子の記憶がは本当にもう戻らないのか心配する初菜に、無理だと説明する佳奈。
カズミは寧子に、自分と村上がチューする間柄だったと言ったようです。
人の不幸につけ込んでと突っ込まれますが、村上のことで寧子に遠慮するつもりはないカズミ。
「そうね・・・私たちいつ孵卵するかわからないもんね」
心残りがないようにしておきたいというカズミの気持ちも、みな理解できるようです。

寧子の冷たい態度にひとり落ち込む村上。
そこへ寧子が。
寧子から、もう馴れ馴れしくしないでと言われ、村上がクスリと笑います。
この展望台で初めて合った時にも同じことを言われたことを思い出した様子。
「また一緒に思い出を作ればいいだけの話だ・・・」
村上の言葉に真っ赤になる寧子。
カズミと村上が付き合っていると思っている寧子は、からかわれていると思い、怒って出ていきます。
わけが分からず呆然としつつも、寧子に好きだと言われたことを思い出す村上。
「ははは・・・何がまた一緒に思い出を作ればいいだ・・・」
一方、寧子は・・・
「どうして・・・どうしてこんなに心が痛むんだろう・・・」

翌日、転入先の中学校のクラスで紹介される佳奈。
かわいいとみんな騒ぐなか・・・
佳奈「あっ!」
結花「あっ!」
転入先は結花のクラスだったようです。

極黒のブリュンヒルデ103話の感想【ネタバレ注意】

前回、見つけた「忘れちゃいけないノート」の内容が、103話で明らかになると期待したのですが、記憶をなくした寧子は文字を読めないんですね(笑)
確かに、前に記憶をなくしたまま村上に出会った時も文字が読めませんでした。しかし、学校に通って勉強しいくうちにドンドン知識を吸収しいった寧子。このノートも今後自分で読めるようになるでしょう。どんな内容が書かれているのか楽しみですね♪
そして、その寧子の記憶がなくなったことをいいことに、村上を自分のものにしようとするカズミ。相変わらず自分の欲求に素直ですがすがしい(笑)ただ、これはカズミのもともとの性格もあるでしょうが、いつどうなるか分からないという恐怖の裏返しなんですよね。薬の心配がなくなっても、まだドラシルが孵化する危険があるんでしたね・・・
最後に、佳奈が出会った結花。佳奈と結花お互いに口が汚くて、海水浴に行った時に罵り合ってた仲ですね。その時魔法がバレそうになりましたが、なんとかゴマかしました。今回はこの出会いから本当に魔法がバレてしまい、それがキッカケで村上、小五郎に続く協力者になってくれるのでないかなあという気がします。