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キングダム389話のネタバレ感想

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今週のキングダムは第389話です♪
前回の388話では、魏火龍・紫白がいよいよ出陣!
玉鳳隊は紫白の策にハメられてしまった格好に。
その紫白隊の背後に関常と引き返した王賁の騎馬隊が迫ります・・・

キングダム388話のあらすじ【ネタバレ注意】

王賁と関常の部隊が背後から攻撃してきたことに気づく紫白隊。
「ふっ・・・愚か者どもが・・・」
誰も動揺した様子は見られません。

「ん・・・?」
何かを察し、隊を停める関常。
紫白隊だけでなく、他の魏の予備軍もが森の向こう側を移動して包囲しようとしているようす。
同時に王賁もそのことに気づきます。
戦車の急襲も敵騎馬の突撃もすべて、玉鳳隊を足止めするための策だったようです。
完全に囲まれる前に、離脱することを主張する関常ですが・・・
「いや、このまま突撃して敵将の首をとる」
王賁の強攻策に、みな驚きの表情。
王賁の策に納得できない関常は食い下がりますが、時間がないと突撃を始める王賁。

「父君王翦はそんな危うい手は打ちませぬぞ!!!」
関常の怒声に動きが止まります。
王家の跡取りとして命を大事にせよ、と戒める関常に対し
「戦に私情は持ち込まぬ」
捨て身ではなく、時間と玉鳳隊の力を計算した上での判断だと説明する王賁。
右翼は付き合わぬと言う関常隊を置いて、敵中へ突っ込む玉鳳隊。
「フッ・・・私情は持ち込まぬ・・・か」

紫白の首だけをめがけて突き進むなか、敵隊旗の”紫”の文字が気になる様子の番陽。
王賁も旗の文字に気づいていた様子。
「槍を極めんとするもので、魏の「紫白」の名を知らぬ者はいない」

その瞬間、左から紫白が現れ、あっという間に玉鳳隊士たちを討ち取ってきます。
「龍指!!」
王賁が繰り出す技を防ぎ、さらに同じ技を撃ち返す紫白。
「龍巣!!」
更に攻撃をしかける王賁。
王賁の技を全てさばく紫白でしたが、頬には傷が・・・

キングダム389話の感想【ネタバレ注意】

キングダム389話では、王賁が紫白隊に突っ込み一騎打ちに。
信の一騎打ちはよく見ますが、王賁は珍しいですね。合従軍との大戦の後、王賁がどのように成長したのか見ものです♪
その王賁ですが、今度の戦で父親絡みでやたら「私情」という言葉を見ますね。3隊同時突撃の作戦を決める時も私情ではないと言っていましたし。まあ、その時はあとから、実は少し私情も入っていると認めたわけですが(笑)
そもそも、私情の意味がイマイチよく分かりませんが、自分は父とは違う、もうすでに父をを超えている、ということなのかな?合従軍との大戦後しばらく間があきましたが、その間父の王翦と何かあったんでしょうかねえ。
まあ、今回の突撃が私情なのか違うのかは、まだよく分かりませんが、なんとしても紫白の首を討ち取ってもらいたいと思います。14年も幽閉されていたにも関わらず、若い王賁まで知っているという紫白は、伝説的な槍の使い手なんでしょう。しかし、そもそも魏火龍は秦の六大将軍と同じの世代の人物たち。
王賁は紫白を、信はガイモウを討ち取って、今回の戦が若い世代の台頭を示す合戦になればいいなと思います♪